
安東徳子のごきげん語録 4343 9月21日
【人生をごきげんにする小説の楽しみ方】
photo description:伊坂幸太郎作品の聖地巡礼@仙台 愛宕神社
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世の中には
数えきれない“楽しみ”がある
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どうやら
地球上の生き物の中で
モチベーションがないと
生きていけないのは
人間だけのようで
人間は生きていくためには
楽しみを見つける
というミッションがある
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どんな楽しみを選ぶかは
人それぞれ
個人の自由
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食べる楽しみもあれば
旅する楽しみもあれば
推しをする楽しみもある
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そんな中
“物語”の楽しみは
大変コスパがよい
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物語は
たいていは最初は
“読み物”
として生まれる
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小説とか絵本などの
読み物という物語
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物語を読み終えても
楽しみは終わらない
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物語の中にでてくる
音楽を聴いてみたり
食べ物を食べてみたり
さらには
別の物語を読んでみたりして
楽しみの世界が広がっていく
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それがやがて
アニメになったり
映画になったりすると
その監督や脚本家との
感動の再共有という楽しみも生まれる
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また
チャンスがあれば
その物語の舞台を
訪ねる事もできる
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いわゆる
“聖地巡礼”
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聖地巡礼は
あたかも
自分もその物語の一部になるような
感動的な体験
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物語で経験した
“感動”のシーンに
あたかも
自分もいたような
感動的な体験
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人生は
楽しみに満ちている
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人生を楽しむためには
楽しみ方のバリエーションを
たくさん知っておくといいみたい
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楽しみ方のバリエーションが
増えれば増えるほど
人生は楽しみで満ちてくる
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人生の楽しみを増やすなら
“楽しみ方のコスパ意識”
を高めるのもいいみたい
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一度きりの今朝にごきげんよう
#伊坂幸太郎
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