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安東徳子のごきげん語録 4342 9月20日

【後悔のない人生のためにやる事】
photo description:時を超えて仙台を見守る政宗公@仙台青葉城跡伊達政宗騎馬像



たいていの人は

なんとなく

平均寿命まで

生きるような気がしている



たいていの人は

なんとなく

老人になるまで

生きるような気がしている



だから

「老後は・・・」

とか

「リタイアしたら・・・」

とか

いわゆる

余生の過ごし方なんかを

あたりまえにイメージしたりするけど

その“余生”は

誰にでも来るとは限らない



余生まで

生きるとは限らない



“余生”は

来ないかもしれない



余生の計画をしても

余生がこないかもしれないなら

余生でしようとしている事も

今のうちにした方がよいともいえる



余生を待たずして

できる事は

できる時にしておいた方がいい



そのためには

「今度」

とか

「いつか」

とか

「そのうち」

という単語を

自分語の辞書から

まずは削除する



全ての計画や予定は

具体的な年月日を入れる



できるだけ早めの

具体的な年月日を入れる



一度しかない人生



後悔したくないと思いつつも

後悔してしまう事もありえる



できるだけそうならないためには

まずは

自分語の辞書の整理から



後悔しないごきげんな人生は

日々使う言葉から生まれるみたい



一度きりの今朝にごきげんよう

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