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安東徳子のごきげん語録 3766 2月21日

【今日何を失いますか?】
photo description:優秀な女性に優秀さを発揮できる環境を作れる企業の未来は明るい@St.Verger Church in Fukushima Pref.



たいていの人は

時折

何かを失う



友達を失ったり

恋人を失ったり

家族を失ったり



お客さまを失ったり

仕事を失ったり



信用を失ったり

信頼を失ったり



失いたくなくても

生きている限り

“失う事は避けられない”



生きていくという事は

失う事の経験の連続

とも言える



そう言われてみれば

失う事は

あたりまえの出来事



そう言われてみれば

失う事は

あたりまえに

“予想”できる



そう言われてみれば

失う事について

あたりまえに

“準備”もできたはず



そう



失う事は

あたりまえに起きるのだから

あたりまえに

“準備”もできたはず



今持っているモノ

今持っているコト

その全ては

失うかもしれない対象であるのに

たいていの人達は

ずっと失わないような気になっているし

だからこそ

失う事について

あまり準備をしない



準備をしていても

準備をしているつもりになっている



そして

失った時に

狼狽える



慌てる

たじろぐ

あわてる



慌てふためき

取り乱す



最後には

被害者意識さえ持ってしまう



違うよね



失った時にすべき事は

「本当にやりきったのか?」

「本当に避けられなかったのか?」

「本当に後悔はないのか?」



失う事を

想定し

それについて

万全の準備ができていたのか?



その思考がない限り

何度失っても

何度も同じ事を繰り返す事になる



失う事は避けられない

失う事は起きうる事だけど

それに対して

どんな行動をしてきたか?

それが

失った後に得られる

ごきげんな歩み出し

につながっていく



一度きりの今朝にごきげんよう

#失う事の準備していますか