◆安東徳子のごきげん語録2904 1010


【計画通りに進まない人生の対処法】


早ければ中学生


遅くとも高校生の時までに


たいていの人達は


人生の計画を立てる



特定の企業だったり


特別な業態だったり


特殊な職業だったり


仕事の仕方を選び


それに合わせて学校も選ぶ



職業に就く前に


留学に行ったり


さらに別の学校に行ったり


という予定もオプションで立て



さらに


プライベートも


結婚や出産などの


年齢の期限や


住宅購入や


家族との同居や


ふるさとUターンの


計画などもおおまかに設定する



計画をする



たいていの人達は


そうする



そして


どうだろう?



五年


十年


二十年経って


どうだろう?



その計画通りに


人生が進んだ人は


どれくらいいるんだろう?



計画通りに


人生が過ぎていく人達は


どれくらいいるんだろう?



そんなに多くはない


あんまり多くはない



たいていの人生は


計画を立てても立てても


不測の事態に振り回され


計画の軌道修正を迫られる



言い換えれば


人生は軌道修正の連続



それは


これからも


変わらない



老後の計画を


綿密に仔細に立てても


凡人には予測もできないような


出来事が起こる



計画のスキルよりも


変化に対応できるスキルが


人生を乗り切るには


必要かも?



不測の事態が起きても


ごきげんを忘れずに


前を向く



何度でも


何度でも


へこたれないで


軌道修正をする



その強さが


VUCA(予測困難)な時代には


一番の味方みたい



計画通りの人生でなかったように


これからの未来も


計画通りには進まない



それを覚悟しているか否か?



ごきげんに未来を生きるには


その覚悟が必要みたい



     一度きりの今朝に

       #ごきげんよう



about the photo:食事をしてショッピングをしておしゃべりをするあたりまえだけどちょっと平均年齢高い女子会”@船橋稲荷屋with92歳の実母



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