ポーチ
にヨワイ
にヨワイかわいい
ポーチ
ピンク
のポーチを見かけると
すぐに欲しくなる
いれるものが決まっていなくても…
何を入れればいいかもわかってなくても
なんにもはいりそうもなくても
かわいいポーチを見ると欲しくなる
一種の病気だね
この前なんて、ハート
の形でペタンコなラメラメ
ピンクのポーチに一目惚れ
して思わず買ってしまったけれど、なんにも入らない
して思わず買ってしまったけれど、なんにも入らない
無理やり綿棒をいれてみたり、USBメモリースティックをいれてみたりしたけど、綿棒はやっぱりコスメポーチの中にいれておいた方が便利だし
USBメモリースティックはペンケースかPC小物のポーチにいれておいたほうが使いやすい
使い道がわからないのに手にいれてしまう
手に負えない『使途不明』っぷりである
同じ事が、読書
にも言える
にも言える慢性的な活字中毒のポジ魔女の読書は節操がない





何の役にたつのかわからないようなものでも、ガツガツ読む
シュレッダーが紙を吸い込む勢いで、ページの活字をあたりかまわず飲み込んでいく
哲学書も法律書も歴史書も宗教書も建築の本もロマンス小説もガソリンの本も浄瑠璃の本も占いの本も推理小説も
なんでもかんでも読んでいく
何の役にたつのかなんて、関係ない
ただただ知りたいのだ
使途不明な知識欲
こんな読書では、税務署は書籍代を『図書費』として認めてくれそうもない
そうなんだけど・・・
ただただ知りたかったことが
使途不明なままに、脳みそに取り込まれた知識は
3年後だったり
早ければ3ヶ月後だったり
時には10年後だったりするけど
あるとき、すごい使途
で使われることがある
で使われることがあるそれが、ひらめきのストックだ
それが、よくいう、引出しだ
使途不明な知識は、使途不明なままにストックされてこそ
思ってもみなかった使途に使われる
だから、節操のない読書は、とっても大事
問題は、それを税務署のお役人さんが理解してくれるかってこと
30年前に読んだ三島由紀夫の春の雪が、今回のイベントのテーマなんです・・・
なんていっても、それを経費としてさかのぼって認めてくれるなんてことは・・・
やっぱりないよね
(笑)