人の手が入ったものは、気持ちがいい
きれいに刈り込みされた植木…
水を打ったタタキ…
磨き上げた靴…
高い安いではなく
新しい古いでもなく
人の手がはいったものには、
独特の輝き
が加わる
手入れの美学である
その
手自体の手入れ
も忘れてはならない
自分の手は、履歴書と一緒
今までの自分の時間が刻まれている
ネイルやマッサージだけが、手の手入れではない
手にもプロポーションがある
手にも品格がある
日頃から姿勢の美しい人が、スタイルがよいのと同じように、手がする動き、手が持つ物の積み重ねで、手にもオーラ
が積もっていく
物を丁寧に扱ってきた手には、丁寧なオーラが生まれる
物を乱暴に扱ってきた手には、乱暴なオーラが生まれる
厳しい労働に耐えてきた手には頼もしさのオーラが…
精密さを要求される労働を重ねてきた手には繊細なオーラが…
日頃の行動と思考が、手のプロポーションを形作る
これもインナー
ビューティーのひとつ
ネイルやハンドクリームだけでは、本当のハンドケアにはならない
日頃の生活そのものが、手の手入れにつながっている
まずは、丁寧からはじめてみよう
うーん…
ポジ魔女もこれが苦手
