第518回 「インターステラー」 | 輝生成就(個人的な映画感想日記)

第518回 「インターステラー」

3連休、最後のお楽しみは映画でした。 
クリストファー・ノーラン押しなのでワクワクしながら観た。 


「インターステラー」 


あらすじ。 
近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。 
そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。 
そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。 
地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。 
悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。 



3時間の長い上映時間。 
やはり3時間はキツイですね。 

全体的には面白かったです。 

思い描いたアニメ・漫画があります。 
「火の鳥未来編」「トップ狙え最終回」でした。 
ストーリー展開も全く違うのですが、なぜか被ってしまいました。 

伏線とその回収がクライマックスへと繋がりますが、このパターンがOK出来るかどうかで、映画の印象は様変わりします。 
多少ご都合なのは仕方ないですが、圧倒的な映像美、音楽はさすがノーラン監督でした。 

それと、ネットで調べたらわかりますが、キャスティング中も秘密でパンフレットにもクレジットされてないサプライズ俳優がいました。 
「あっ」って声出してもーた(笑) 

色々語りたいですが、ネタバレに直結してるので、多くは語りません。 
3時間の長丁場で壮大宇宙の神秘がたまらない人には相当おススメです。