あなたは、今の自分に満足していますか?
今の自分に満足していない人は多いです。
ほとんどの人は、
今の自分に満足していないか、
そのことから目をそらせているかどちらかではないでしょうか。
では、多くの人が今の自分に満足していないとしたら
多くの人が抱いている願望はどのようなものでしょうか。
お金が欲しいという願望でしょうか。
大きな家に住みたいという願望でしょうか。

地位や名声が欲しいという願望でしょうか。
もちろんそのような願望も多くのひとが持っているものです。
しかし、多くの人が求めている願望は、
今の自分に満足できないので自分を変えたいという願望が多いようです。
自分を変えたいという願望を多くの人は求めています。
例えば、
自分を変えたい 今の自分が嫌 もっと違うすごい人になりたい
人から慕われる人になりたい 人から愛される人になりたい
もっと強い性格の人のなりたい もっと積極的な人になりたい
ネガティブでなくポディティブ(プラス思考)な人になりたい
自分の性格が嫌なので、もっと〇〇な人になりたい
くよくよしない人間になりたい
人の前でも堂々と話しができる人になりたい
・・・・・
多くの人は、
果てしなく人は自分を変えたいという願望を抱いているものです。
自分を変えたいという願望は満足できないコンプレックスからくる
多くの人は、今の自分に満足できない人が多いようです。
人から見れば、すごい積極的で、何でもできて、欠点のない理想的な人のように見えても本人は今の自分に満足できていないこともあります。
それはあたかもすごい非の打ち所のない美人が、自分の鼻の形がもう少しこうであったらとか満足できないところがあるというのと同じです。
すなわち、人はそれぞれにコンプレックスがあるということです。
ということは、
自分自身のコンプレックスを克服できれば人は変われるということではないでしょうか。
わたしは若い時に太っていました。(残念ながら今も太っていますが)
太っているということがコンプレックスでした。
いつも後ろの方に座っていました。
あまり積極的にはなれませんでした。

特に若い頃は思春期ということもあり女性に対する興味はすごくありました。
しかし、自分は太っているスタイルがよくない、かっこよくない。
女性にモテるはずがないと思っていました。
ですから、女性と話しをすることも苦手でした。
私にとってのコンプレックスは、
太っているということと
女性を意識しすぎて恥ずかしがってしまうということでした。
確かに、自分の性格を変えるとかコンプレックスを克服する方法というのは数多くあります。
これから私自身が一番おすすめする克服方法を紹介します。
自分を変える方法!コンプレックスを克服する8段階とは?
今回は、案外簡単に自分自身のコンプレックスを克服する方法をお教えしたいと思います。
8段階ということで1段づつ登っていけばコンプレックスを克服できる方法です。
そして、この階段を1段づつ登っていくことで少しづつ自分に自信がつき自分自身が望む自分に変わっていくことができるようになります。
1度試してください。
◉準備体操!◉ まず自分をほめてあげましょう。
階段を登っていく前の準備体操をまずしてください。
0:まず自分のいいところや今までにだれかに褒められたことなどで、自分自身を自分で褒めてあげましょう!!
自慢するところなどもあれば書き出しましょう。
考え方としては、短所も裏返せば長所になるということがあります。たとえば、
◉気が弱い→やさしい
◉優柔不断→協調性があって人の意見が聞ける
人を思いやれる 等

◉いよいよ階段の1段目◉ コンプレックスのすべてを書き出して吐き出しましょう。
1:まず自分にあるコンプレックスを書き出す。
思いつくものすべてを書き出しましょう。
自分がなりたい理想の人がいるなら、その人に比べて自分に不足しているところなどから考えるのも一つの方法です。
◉階段の2段目◉ どうすることもできないコンプレックスを省きましょう。
2:その書き出したコンプレックスのうちでどうすることもできないものは省いてください。
鼻が大きいとか口が大きいのがコンプレックス等
背が低いとかいう身体的なコンプレックスなどはある意味でどうすることもできないからです。(整形手術で何とかできることもありますが・・・)
相当の努力がいるがそのコンプレックスを克服することが絶対に不可能でないものをは残してください。
※今は、あなたがどんなに一生懸命に頑張ってもその相当難しコンプレックスは克服が難しいと思います。でも、わたしが実際に行なった潜在意識を活用したり、自己催眠や自律訓練法を利用すれば、必ずいい結果がでますので、今後のこのブログに注目してください。
◉階段の3段目◉ コンプレックスの克服に非常に難しいものから順番をつけましょう
3:つぎにそのどうすることもできない克服不可能なコンプレックスを省いて、残ったもので難しいことから順番に並べます。
◉階段の4段目◉ その難しい順番に並べた最後のものを1つ選びましょう。
4:そして、難しい順番に並べた最下位のものから1つだけ選びます。
例えば、太っているので痩せたい・・・まず一つだけ選びます。
複数は選ばないようにしてください。
とりあえず1番最下位のコンプレックス克服に集中するのです。
◉階段の5段目◉ ひとつ選んだコンプレックスからどうなりたいのかを想像しましょう。そしてそうなった時の自分の気持ちとか感情を想像してみましょう。
5:そして、ひとつ選んだのコンプレックスの克服にすぐに着手するのではなく、
たとえば太っているコンプレックスの克服を選んだとして、どうなりたいかを想像するのです。
それは、『痩せたい』ですね。
ここで重要なことはただ痩せたいという願望だけを思うのではなく、痩せた自分を想像するのです。
そしてどんな気持ちでどんな感情を抱くかを想像するのです。
この想像するということが重要なところです。
なぜかというと、痩せた自分の姿だけを想像するのではありません。
痩せた自分は、体重や体格の変化だけではなく、その時の感情や気持ちはどうだろうかと想像するのです。
まわりの人たちが痩せた自分を見てすごいって言ってくれて祝福してくれる。
そのなかにいる自分はどんな気持ちでどんな感情を抱くかを想像します。
服を買いに行っているところを想像します。
いつもはあまり種類のない大きいサイズで捜しているが、痩せた自分は色々な色やデザインから色々なものを選べる自分を想像するのです。
ひつこく言いますが、この時に自分はどんな気持ちどんな感情を抱くかも想像するのです。
◉階段の6段目 コンプレックスをどうしたいかという目標だけでなく、目的を明確にしましょう。
6:痩せたいという目標ははっきりしていますが、目的を明確化するのです。
痩せたいという目標だけなら、体重がどんどん減っているときはいいのですが、ダイエットでは必ず停滞期があります。
それは次にくる下降期への伏線なのですが、体重が変わらないときこんなに頑張っているのに体重が減らないとがっかりして諦めてしまうことにもなります。
しかし、痩せるというのは目標であって、目的は〇〇〇〇のために痩せる!!
という目的がはっきりしていれば停滞期の下降期のためには必要なプロセスであると認識できるのです。
◉階段の7段目 コンプレックスをどうしたいかという目標を具体的に見える化し、具体的『宣誓書』を作りましょう。
7:次に、『痩せたい』という目標を具体的に『見える化する』のです。
まず痩せたいというのは目的ではなく目標です。
〇〇キロ痩せたいというもの具体的な目標です。
その具体的な目標やいつまでにという日付を数値にして明確にすることは大切なことなのです。
そしてやせたいという目標と目的を宣誓文にします。
肯定文にします。
主語は、『わたしは』です、
『〜したい』『しようと思います』とかではなく、 『達成しました!!』という肯定であり、もうすでに成し遂げた過去形でなければなりません。
『わたしは、〇〇年〇月〇日までに△△△△△△(という目的)のために〇〇キロ減量を達成しました!!』
◉階段の8段目 具体的宣誓書を達成すためにすべき行動を最小細分化しましょう。そして小さな達成感を積み上げていきましょう。
8:まず、あきらかになった目的のための目標を達成するための行動をできる限り最小に細分化します。
例えば、
①まず目標目的の宣誓の言葉を目に見えるところに掲示する。
②それを見るたびに達成した時の気持ちと感情を想像する。
③行動の細分化をする。ダイエットするためのすべきことを明記する
例えば、糖質制限ダイエットを実行するために糖質制限ダイエットの勉強をする。
寝る前になにかを食べない。
カロリーを配慮する 等
※『ストレッチ体操を実行する』とか『ジョギングを実施する』というのは実施してもいいのですが、このストレッチやジョギングを実施するというのは同時進行ではなく、何ヶ月かしてダイエットがある意味軌道にのってからもし追加するなら1つづつ追加するほうがいいでしょう。
あまり盛りだくさんにするとしんどくなってくるからです。
※まずちょっとだけ頑張れば実行可能なことからスタートします。
必死で頑張るより、ちょっとだけ頑張って1週間様子を見て、ちょっとだけ頑張ればできることでも、できたことを評価して喜ぶとともに、自分で自分を褒めてあげるのです。
④毎日実行するためのチェックリストを作成する。
⑤・・・ ⑥・・・ ⑦・・・ ⑧・・・ 等
【 今後の予告編 】
これからこのブログにおいて、
自分が望むような自分に変えることができる具体的な方法や、
潜在意識を活用する方法や、
自己催眠を利用したりする方法や、

自律訓練法を利用して、
自分ひとりで簡単に実行できる驚くべきコンプレックス克服方法や
自分自身の性格強化や自分自身を積極的にしたりできる効果が出る方法などをどんどん発信していきます。
ご期待ください。