頭の良くなる学習バンドと睡眠学習器の思い出と潜在意識
潜在意識は、人が活用できていない90%〜95%の人間の能力である。
わたしは子供の頃から、人一倍向上心はあったと思います。
小学生の頃、少年漫画雑誌を楽しみに見ていた。
そして、その雑誌の後ろの方に時々広告が載っていました。
わたしは子供心にその商品が欲しいとすごく思いました。
それで、お年玉や誕生日にプレゼントでなくお金をもらって頑張ってその商品を購入するために貯めました。
そして、そのお金が貯まってやっと念願のその商品を手に入れることができたのです。
嬉しくて嬉しくてたまりませんでした。
その商品の名称は『頭の良くなる学習バンド』というものでした。
わたしの親はその商品の値打ちをもちろん信じていなかった方ですが、
その『頭の良くなる学習バンド』を装着して勉強するなら成績は上がるので
それはそれでいいかと思ったようです。
確かに、我ながらその『頭の良くなる学習バンド』をして勉強を頑張ったおかげで
成績はすごく良くなりました。
その学習バンドの効果はどうだったのかわかりませんが、
その学習バンドを額に巻いて下敷きで風を送ると頭がひんやりして爽やかで勉強がはかどったのを覚えています。
(今でもあれば欲しいと思うほどでした。そのバンドの額に当てる部分は金属が何層にもなっていて磁石が10個くらい装着されていました。それでひんやり爽やかになったのだと思います)
そして、それに味をしめて高校生の時にまた、
一生懸命お金を貯めて新商品を購入しました。
その名も、『睡眠学習器』というものでした。
枕にスピーカーが入っていてテープレコーダーを繋いでテープを再生すると頭の当たりというか耳から小さい音声が流れてきて吹き込んだものを聴くことができ寝ながらにして学習ができるというものでした。
(良く思いすぎかもしれませんが、音声が心地よく頭に響いて気持ちが良かったのをおぼえています。そして音声調整ボタンとテープのタイマーが付いていました。)
不思議と耳障りのいい音声でここちよかったのを覚えています。
これも胡散臭いというようなものですが、テープに吹き込むのは自分でしなければならないし読み間違ったら寝る時に聴くので間違ったのは嫌だったので何回もやり直したりしていました。教科書を読むというのと自分が読んでいるのを耳で聞くというのも効果があったと思います。
それはそれで、何回も読み直してまた再生して聴くわけですからそれなりに勉強の効果はあったと思います。
そういうふうに新しいもの好きなのは今に始まったのではなく小さい時からだったようです。
今も、すごい効果があるとかすごい効率が上がるという新商品が発売されると気になってしまう性格です。
人間は一度聞いたことは全て潜在意識という引き出しに納められている。
でも、睡眠学習器というのは胡散臭いと思うでしょう。
また、寝ながら勉強するって手を抜きすぎと思うでしょう。
わたしが、自律訓練法の習得と自己催眠。潜在意識の活用について学んだ師匠は、
この睡眠学習器はすごい発明だと言ってました。
なぜなら、人間は耳から聞いたことや雑念が少ない寝る前に聞いたことはすごく頭に入るそうだからです。
人間は聞いたことや見たことや経験したことは全て事細かく完璧に脳の引き出しに入っていくそうです。
しかし、でも残念なことが一つあります。それは、
潜在意識のうちには完璧に全て入っているのですが、
一番大事なその引き出しから引き出すことが顕在意識に難しいというのです。
一回聞いてたら忘れないというような頭のいい人たちは、この引き出しから情報を引き出す方法を知っているのかも分かりませんね。
わたしは、何回か聞いても忘れて思い出せない人間なので頭のいい人のことがわかりませんが・・・
完全に忘れていた記憶がふと思い出すのは潜在意識の働きの証明
でも、どんな人でも、一度聞いたことは潜在意識の引き出しに入って残っているというのです。
だから、時々、初めて来た場所であるのになぜか以前に来たことがあるかのように感じることってないですか。
また、昔のことで完全に忘れてしまっていることをある時ふと思い出すことってないですか。
そして、ある一つのことを思い出すと芋づる式にどんどん湧いてくるかのように記憶が甦ってくることはないですか。
それって、潜在意識の存在の証明であり、潜在意識の活用されていない宝の持ち腐れ状態であることを明らかにしています。
願望を実現させる為には願望を信じ込み強く実現を思い込むって間違い!
よく潜在意識の働きや願望は実現するということを提唱する人たちは、
叶えるとはことあるごとに『口で十回(叶)必ず実現すると信じて、そう強く思い込みながら、口で唱えることで(絵にして視覚的訴求を通して)願望を潜在意識が叶えてくれる・・・』
と言われます。
しかし、このことはどんなに強く信じても何百回何千回唱えても絵に訴えても、顕在意
人間は、やめようやめようと思ってもその思いが強ければ強いほど(顕在意識の働き)、
その逆の力(潜在意識の働き)が邪魔をします。
人間は、これは良い習慣だから今後頑張って続けようと必死になります。(顕在意識の働き)
でも必死になればなるほどその逆の結果になります。(潜在意識の働き)
そうであるなら、人間はどんなに努力しても頑張っても潜在意識の束縛の影響を受け続けなければならないのでしょうか?
多くの偉人や成功者たちは潜在意識の活用方法知ってプラス思考を習慣としていた
わたしの師匠から聞いたことで少し前にも書いたことであるのですが、
潜在意識を味方につけるは難しいことではないと。
多くの偉業を成し遂げた過去の偉人たちや
何をしても大成功を収める人たちは、ほとんどこの素晴らしい真理を自分のものにしているということです。
それは経験から学んだのかプラス思考で物事を対処する習慣を会得したのかわかりませんが・・・
潜在意識を味方につける方法
わくわくウキウキしないですか。
この世界で最も大きな力を発揮することができる潜在意識を味方につける方法あるのですから。
まず、①『自律訓練法を習得』していただきます。
予告ばかりで申し訳ないのですが、現在25分の自律訓練法習得MP3音声は完成しています。
そして25分は少し時間が長いので途中で寝てしまったりすると思います。(途中で寝てしまっても何も問題はないのです。それどころか質の高い睡眠状態に入れるので素晴らしいことです。)
ただ、出来だけ早く(と言っても焦ってはいけません。焦って少しではやく習得しようとすることは顕在意識の働きだからです)25分の自律訓練法習得プログラム音声で自律訓練法を習得すれば、
②普段の環境でも、例えば仕事の短い時間の休憩中でも、
もっとなれていけばすごく大事な仕事や緊張するプレゼンなの直前でも、
「深呼吸をしながら特に吐く息に注意を向けながら、
わたしは非常に落ち着いている〜わたしは非常に落ちついている〜〜と
リラックス状態に入って(慣れると、
②短い時間でも短い言葉でも自律訓練法でリラックスでき、自己催眠状態に入れる)
そして、
③『今からの仕事でわたしは最高の力を発揮できる!』と短く自己暗示(アファメーション)をかけることができる。
これも慣れと習慣によるものである。
しかし、
以上のことを頑張って努力して行おうとすると、
何度も言って申し訳ないですが、顕在意識の働きを強めるだけののです。
その反対に例え短い時間、回数であっても自己催眠状態に入り、
自己暗示が潜在能力に届き、潜在能力が強い味方となってくれるのです。
潜在意識を活用するための自律訓練法、自己催眠、自己暗示も練習と慣れという習慣で獲得できる
慣れて習慣的にこれが実行されれば、自律訓練法も第一段階から第六段階まで全て行わないといけないということではなくなってくるのである。
もちろん時間があれば、じっくり寝る前は、25分のMP3音声で自律訓練砲とアファーメーションを実施してください。
そして、上記の短いというか普段に突発的に起こってくる事態に対しては短く対処してくだされば良いのです。
そして、今、25分のじっくり自律訓練法習得MP3音声意外に
昼間では25分というは少し時間が取れないという方々のために
10分くらいのの要点をまとめた短縮バージョンの自律訓練法MP3音声も
準備する予定で制作にとり掛かっています。
そして、何をさておいてもMP3音声はメルマガの無料特典なので、
一刻も早くメルマガの準備を整え無料メルマガ発行の急ぎます。
このメルマガを待っていない人も、待っていただいている人も
楽しみしておいてください。
わたしも多くの人に自律訓練法を一日も早く練習し慣れて習慣にして欲しいと望んでいます。