一日一食主義が健康を回復させるって本当ですか?
一日一食主義というのが巷で流行っているのをあなたはしっていますか。
ビートたけしさんやタモリさんが有名です。
タモリさんはもう30年以上前から一日一食主義を貫いているそうです。
芸能界に断食も流行っているそうです。
ある人がテレビで話ししているを覚えています。
健康の秘訣は、
小食 笑い 感謝 長い息 筋トレ と宣言していました。
その時は、そんなものかと思ったくらいですが、
この健康の秘訣は本当に理にかなっています。
日本人の平均寿命は年々延びているのですが、
それは日本人が少しづつ健康になっているのではなく、
医学の進歩であったり薬が飛躍的に進歩しているということと、
死なせない寝たきりでも長生きさせる医療体制が成せる技です。
逆に多くの人が不健康になっていると言われています。
飽食の時代で、多くの人が贅沢に美味しいものを腹いっぱいたべることができます。
これってひもじい思いをして食べ物がなくて貧しい時代の戦争中から比べれば、
多くの人が餓死せずに食べたい物をいっぱい食べれるのですから、
多くの人は幸せになっているはずですよね。
そしてほとんどの日本人が自分は中級所得者であると思っているような時代です。
しかし、過去のどの時代に比べても、
現在、多くの人がイライラして、ストレスをいっぱいためて精神的に苦しい状態です。
また、肥満のわたしが偉そうに言えることではないのですが、
いまほど肥満状態の人が多い時はないと言われています。
食べ過ぎれば、大量の食物を消化するのに莫大なエネルギーが使われ疲労増大
いままでもいろいろと学んだりしていたのですが、
お腹一杯たべれば、満足して、もっと健康になり
エネルギーに満たされるはずですよね。栄養失調状態の人にくらべて
現在の食に満たされている人たちは、もっと元気のはずです。
しかし、
でも、
現実はそうではないのです。
むかし朝の通勤電車にのっていると、
サラリーマンの人たちが仕事を終えて帰宅する時間かと錯覚するくらい
多くのひとが疲れてしんどそうです。
いろいろと食について研究してわかったのですが、
食事をすることで栄養やエネルギー補給ができて、
元気になるはずなのですが、食べたものを消化するために
食後私たちの身体の中で必死に消化するために多くのエネルギーが使われているのです。
ですから、昔から寝る前の3時間は食事をしないように言われ、
暴飲暴食は慎むように言われています。
食べたものを消化するために多くのエネルギーが使われ、そのことによる疲労が起こってくるのです。
ですから、昔から言う腹7分目とか腹8分目というのは理にかなっているのです。
食べ過ぎによるデメリットは、肥満ということだけでなく、集中力の低下や疲労感の蓄積、
そしていろいろな病気を併発するという弊害をもたらします。
一日一食主義という理にかなった食事形態
一日一食主義を貫いている人たちは、
すべての人が言います。
健康になりたいならまず一日一食主義を貫きなさい と。
※一日一食主義を貫いている有名人たちは、
タモリさん、ビートたけしさんだけではなく、
相棒の水谷豊さん、千葉真一さん、福山雅治さん、ミュージシャンのGACTOさん等
探せばいくらでも見つかるようです。
ある医者がわたしに言いました。
あなたが健康になりたいなら・・・
食べない工夫をしなさい!
空腹を楽しみなさい!
人間の身体は、腹が空くほど調子が良くなる!
その意味がよくわかりませんでしたが、
今は、よくわかります。
また最後にその先生はこう言いました。
「空腹感は幸福感である。」と。
今回180日20キロ減量ダイエットの具体的な進め方
今回のダイエットは、
①【荒木式】糖質制限ダイエット
➁身体一対痩身法
③ダイエット大全
この3種類のテキストと実践
「糖質制限ダイエット」+「一日一食健康法」+「短期間断食」+「ダンベルトレーニング」+「質の高い睡眠」と、
そして
自律訓練法活用自己催眠・自己暗示による潜在意識活用ダイエットです。
それぞれの日々の実践内容や
行なったことやそのことによって得た大切なことをお伝えしていきたいと願っています。