『潜在意識の現状維持メカニズムの働き』は、まだ襲ってこない。
いよいよダイエット6日目です。
なぜかまだ、ダイエット拒絶のパワーが押し寄せてきません。
自律訓練法による自己催眠状態による自己暗示(アファーメーション)による効果でしょうか。
普通、四日目くらいから少し襲ってくる
『潜在意識の現状維持メカニズムの働き』
(ダイエットを始めてそれまでの現状が変わったので、潜在意識は今までと違うということで危機感を覚え、ダイエット前の状態に戻そうと働く)がまだこないです。
少なくとも6日目7日目が最初の山なんですが・・・
最近の朝のルーティーンを書き出します。
まず目覚めの自律訓練法による自己催眠状態、そして自己暗示のプラス思考
もう一度、最近の日々のルーティンを明確にします。
朝は、午前6時くらいに起床しています。
朝、目覚めの25分のMP3音声による自律訓練法の実施。
(みなさんにプレゼントするMP3音源の調子や様子を確認するために、
音声を聞きながら実施しています。
もう慣れているので、寝た姿勢でなくても、
短い時間でも、立って目を開けたままでも自律訓練法を実施することができます。
ただ、慣れているということで油断はしていないです。
なぜなら時々は、ゆっくり寝た姿勢や椅子にゆったり座った状況で自律訓練法を行うと、
また、新たなことを教えられたりして多くの気づきがあります。
どんなことでもそうですが、慣れすぎて油断すると自分勝手にことを進めて
気がついた時には、それていることもあるのでいつも注意することは必要です。
どんな時も、基本に戻る、初心に戻るということは
多くの学びと気づきをもたらしてくれます。)
そして、自己催眠状態にある状態で、
アファーメーション(自己暗示)を語ります。
潜在意識に対して語っているのですが、あまり意識をせずに
もう一人の自分に語りかけているかのように語っています。
もちろんその時は、ダイエットについて、プラス思考について、その他今日一日のアファーメーションも語ります。
そして、気持ちが落ち着いている〜〜 を繰り返し、今日は素晴らしい日だ〜〜 を繰り返す。
何度か繰り返して、どんどん気持ち良く目が覚める〜〜と語り、
『手を三回握って 目が覚める〜〜 目が冷めた時、最高に楽しくいい気分である。と言って
手を三回握って静かに目を開け、一度全身に力を入れ、また全身の力を抜く・・・
そして起きて、
次のルーティーンは・・・
ダンベルトレーニングによる筋肉増強とストレッチ体操
今週は、短い4分くらいのダンベルトレーニングを朝昼夜している。
毎日でなく月曜、水曜、金曜、日曜の4日間である。
以下の4分間ダンベルトレーニングを行っている。
とりあえずこの方のをYouTubeで見つけたので、
この4分間を 2週間続けてやってみようと思っています。
無理はしないつもりです。
【監修・出演】 ■TEAM GEAR 前田 修平 詳細プロフィール https://grong.jp/gear/shuhei-maeda/
https://youtu.be/SLs5zGGTxSc
【監修・出演】 ■TEAM GEAR 前田 修平 詳細プロフィール https://grong.jp/gear/shuhei-maeda/
その後、同じ人で
7分くらいのダンベルトレーニングもあるので
2週間後くらいに7分にレベルアップしようと思っています。
ダンベルは、YouTubeでは 3キロですが、
わたしは 3.5 キロ 2個でおこなっています。
このYouTubeは 3.0キロなので
少し優越感に浸っています。人間が小さいですね・・・
この教えながら一緒にやってくださっている方が、
時々、「いいですね。いいですね〜。」って褒めてくれるのがなぜか嬉しいのは
あまり最近人に褒められることがないからかなぁ。
そして、最後に 決め台詞のように 『 自分を褒めてあげましょう!!』っていいなぁ。
今、下の画面を見たら、ダンベルが4分の 3.0 キロから 4.0 キロになってる〜
そうだ、この下の7分のダンベルトレーニングをする時、
4.5キロにして また少し優越感に浸ろう・・・ 本当に人間が小さいなぁ〜
https://youtu.be/P7zmQ4fONUo
まだまだ、キツくないダンベルトレーニングなのですが、
づっと運動不足のわたしにとってなぜか気持ちがいいです。
ルーティーンという行動のスイッチは、習慣化された無意識(潜在意識)が働きやすい状態である。
ルーティーンって言葉をわたしは使ったので、
ルーティーンって聞くと、スポーツ選手を思い出したりしますね。
野球選手のイチローだったり、
ラグビーの五郎丸だったりでルーティーンって言葉が有名になりましたが、
ルーティーン行動には、本当はすごい効果が隠されているんです。
どういうことでしょうか。
ルーティン(ルーティーン、routine)とは、決まったときにやる一連の動作のこと。「日課」ともいえます。
ルーティンを活用し、特定の行動を習慣化できれば、仕事や勉強に集中力を発揮でき、いい結果を出しやすくなりますよ。今回は、ルーティンが必要な理由や、言葉や行動で自分なりのルーティンを設定する方法をご説明します。
ルーティンは、仕事や勉強などに取りかかるための「スイッチ」として活用できます。
ということは、ルーティーンはスイッチを入れる行動で、
スイッチさえ入れれば、あとは習慣化された無意識が働いて、
雑念や余計な顕在意識の働きがストップされ、ルーティーンのスイッチさえ入れば、
あとは無意識でいつも行動を習慣的に行うことができる。
五郎丸選手の流行ったルーティーンは、ラグビーのフリーキックに集中するためであった。
何も考えずにキックするって難しいことであるが、
やるべき行動フリーキック前のルーティンには、「ボールを縦に2回転させてからセットする」「右手を前に出しながらゴールポストを確認する」など多くの手順があるそう。一連の動作を完了することで、集中力アップにつながったとのことです。
顕在意識(普段の意識)を使わずに、潜在意識(無我の境地・無意識の意識)を利用して、ボールとゴールのポールだけに集中できたのです。
ダイエット記録(開始 6日目) 目標91.8キロ 蓄積減量体重 4.40 キロ
◉名 前: こころのオアシス
◉体 重(目標91.8キロ):107.40キロ 今日は200gしか減っていない・・・
※目標まであと15.60キロ(目標 20キロ減量)※蓄積減量体重 4.40 キロ 残り164日
◉身 長: 168cm(以前は171あったのですが、重たくて縮んだみたいです・・・)
◉BMI: 38.1 ⇦38. 1
◉体脂肪: 42.8% ⇦40.0%(内臓脂肪:27.0%⇦26.0%)
◉全身筋肉量: 58.35キロ⇦61.25キロ
◉基礎代謝量: 1762kcal⇦1850kcal
◉体内年齢: 84才⇦79才(恥ずかしい・・・)