わたし の プロフィール「夢実現サポーター」

わたしの職歴と仕事内容について・・

現在、69歳もうすぐ70歳の微妙な時です。男性。
精神保健福祉士の国家資格を持って
精神障害者の方々のカウンセリングや
就職活動の支援や行き場のない、居場所のない障害者の方々の応援を長年してきました。
医者ではないので、催眠治療を行うことはできませんが、
自律訓練法による精神の安定やリラックスのお手伝いをしたり、
カウンセリングにより気持ちを落ち着けて過ごすお手伝いをしてきました。

わたし自身の中学生からの人生の転機について・・・

ずっと何かを探していました。
これっていう確かな頼れるものが欲しくてずっと探していたのです。
友達もいっぱいいたし、育った家庭も裕福ではないが、貧乏でもなく
ある程度の贅沢はさせてもらっていました。
両親も自分が言うのもおこがましいが、すごく優しかったです。
(家族に対してだけでなく、他の人に対しても優しかったのです。)
この両親のもとで平和に、楽しく何の問題もなく、育ちました。
自分でいうのも恥ずかしいが、わたしも小学生の頃からクラスの中心になってリーダー的立場で、
人からも慕われ、みんなから優しいと言われすごく幸せ絶頂の状態であったと思います。
しかし、なぜか幸せすぎたのか、ふとこの幸せがなくなったら嫌だと思うようになり、
そして、人と会って話しをするのが好きだったのですが、
相手を満足させられなかったら嫌だと思うと、友達と会うのが億劫になっていきました。
友達と会って話したり遊んだりしてすごく楽しいのですが、
今度会ってその友達を楽しませることができなかったら嫌だなぁって思ったりすると・・・
なぜか、問題はないのにもし問題が起こったらどうしようという不安が出てきたのです。
そうこうしているうちに、人と会ったりして相手を満足させられなかったらと思うと・・・
もうその不安を拭う方法は、その機会を持たないようにしたら気が楽と思ってしまい
それで気がついたら、学校に行くのが辛くなって行けないようになっていました。
今でいう中学1年生の時に少しの期間だけ不登校になってしまいました。
なぜか期待されすぎて、自分でもその期待にこたえなければと思いすぎて、
しんどくなってしまったのでしょう。
対人恐怖症になってしまったのかもしれません。
それからは、
いつもこうなったらどうしよう。ああなったらどうしようとばかり考えて不安や恐れの中にいました。

そして、ついにはそこに行かなければそれをしなければ問題は起こらないのだから


何もしないという選択が一番不安や恐れを抱かなくていいのし、楽だという結論に達したことがありました。


そのままそのような考えで時を過ごしていたら、


学校に行かなければ友達関係や勉強のことで悩まないし、


問題も起こってこない。


 


とするなら家でずっと過ごすことが一番楽であるということか少しの期間


不登校になっていたのです。


と言っても2週間くらいなのですが・・・


 


でも、どこかでこのままではいけない。


このままずっといつも何かから逃げていたら、ずっと問題からは逃げれるが、


問題がなくなったわけではないので違った悩みや辛さが起こってくるということに気がつきました。

 


でも、自分ではどうすることもできずに、出口のないところをぐるぐる回っているだけで


ますます深みにはまっていくようでした。

人生を変えた出会いの一人目は・・・

どうして、自分は何事においても問題を避けて人から逃げているのだろうと考えました。


そして、逃げても問題は無くならないし、別の問題が大きくなって余計に苦しくなると気がつきました。


どうして自分は、まだ起こっていないことを悩んで取り越し苦労をするのだろう。


また、どうして自分は、物事を悲観的に考えマイナスにしか見れないのだろうと考えました。


 


そして、久しぶりに学校に行きました。


そして、クラスの中で一番楽観的で物事をプラスに受け止めれている男の子に話しかけました。


 


放課後、話したいことがるので少し残って欲しいとお願いしました。


しばらく不登校で学校に来ていない者からそう言われたら、


少し不気味な怖さを感じたかもわからないと今になって思います。


でも、その子は、残ってくれました。


 


そして、わたしは真剣に自分の悩みを全て洗いざらい素直に打ち明けました。


中学1年生でわたしの悩みを聞いて普通はどう答えていいかわからなくて困ると思うのですが、


その子は、真剣にわたしの話しを聞いてくれて、


わたしの悩み(マイナス思考で恐れや不安から全てのことから逃げてしまう自分自身を正直に告白しました。)を話し、


その子がいつも物事をプラスに考えて快活に楽しそうに過ごしているのはどうしてか?と、尋ねました。


そして、悲観的な物事全てから逃げてしまう自分は絶対にプラス思考にはなれないのかと


真剣に悩みをぶっつけました。


 


今にして思えば、中学1年生でこんな悩みを告白されて戸惑い困って何も答えられないのが当たり前と思います。


しかし、


その子はしばらく、本当に時が止まったかと思えるほど長い時間がたったように感じたとき、おもむろに話し出しました。


今もはっきり覚えているのですが、その子はわたしにこう言いました。


 


「〇〇君に足らないのは自信だと思う」って言いました。


しかし、その時のわたしにはその意味が分かりませんでした。


 


そしてその子はこう続けて答えました。


自分も以前は少しのことでも不安になったり恐れたりしていたと。


でも、このままではいけないと思って何かに挑戦してみようと思ったというのです。


そして、野球が好きだったけど自信がなくて少年野球チームに入れなかったとのこと。


でも、挑戦するって決めて思い切って少年野球チームに入ったらしいのです。


結局レギュラーにはなれなかったけど、2年間野球ができて相当自信になったらしいのです。


 


そうこうしている内に、くよくよ考える習慣


頑張っていれば何とかなるさという楽観的習慣に変わっていた・・・と聞きました。


 


その時、性格が変わったとか考え方が変ったとかではなく、


くよくよ考える習慣


頑張っていたら


何とかなるさという楽観的習慣に変ったと聞き・・・何かが弾けました。


 


くよくよ考えたり、悲観的に考えて悪い方悪い方に考えがいってしまうのは『習慣』だと言ったのです。


 


わたしは、その子に友達になって欲しいと必死でお願いしました。


人生であとにも先にもわたしが直接友達になって欲しいと懇願したのはこの時だけです。


わたしは、友達としてというより


こころから尊敬できる友達として、ずっと一緒にいたいと思いました。


 


わたしも自分に少しだけでも自信を持つために、挑戦をしようと決心しました。


そして、すぐにわたしは学校の生徒会の学年代表に立候補することを決めて担任の先生のところに行きました。


担任の先生もびっくりしてわたしに聞きました。「どうして生徒会に立候補しようと思ったのか?」と。


わたしはこう答えたのを覚えています。


「自分自身の考え方の習慣を変えたい。くよくよ考える習慣を楽観的に楽しく考える習慣に変えたい。」と。


その時、その友達も一緒に着いてきてくれて喜んでくれました。


 


運よく、生徒会学年代表に当選し、それからはそれまで考えられなかったいろいろな体験をしました。


その友達の『言葉(くよくよ考える習慣を楽観的に楽しく考える習慣に変える)』


がわたしを救ってくれました。


 


その友達のことは、わたしはいのちの恩人だと思っています。


それからのわたしは、その友達のように


わたしも言葉で人を救えるような存在になりたい。


 


誰か困っている人のために手助けし励ませるような存在になりたいと思って生きるようになりました。


※余談ですが、その友達の夢は政治家になってあらゆる恵まれない階層の人たちを支援し助けたいということでした。


でも・・・


残念ですが、その友達はその夢を果たすことができませんでした。


 


高校2年の時に白血病でこの世を去りました。


その友達がずっと生きていればすごい政治家となってすごい働きをしただろうと思うと


志半ばで世を去ったことが残念でなりません。


 


その分、わたしがその友達の考え方


特に、マイナス思考は考え方の習慣であり、


そのマイナス思考の考え方が身についているだけなので、


プラス思考の考え方の習慣に変えれば、


プラス思考がその人の習慣になる


という素晴らしい考え方・・・を受け継ぎました。


 


できるだけ多くの人に、この考え方の習慣化について話しをしてきました。


 


どんなにマイナス思考の習慣でも、ネガティブ思考の習慣であっても、


プラス思考の習慣に変えれます。ポディティブ思考の習慣に変えれます。


 


その友達が亡くなって次の年にわたしが自律訓練法の師匠と出会って、


自律訓練法による自己催眠で潜在意識を活用できることを知りました。


この奥義を知って、その友達の考え方がただ何となくわかるではなく、


理論としても実践としても真理であると知ることができました。


 


自律訓練法による自己催眠における潜在意識への働きかけにつて


今でも、その友達を語り合いたいと思うことがあります。


そして、わたしが不登校で悩み苦しみ悶えているときに


告白した難しい質問に対して真摯な姿勢で向き合ってくれて


最高のアドバイスをもらったことももう一度お礼が言いたいと思っています。


このようにして受け継がれてきた奥義を明らかにしたいといつも願っています、

人生を変えた出会いの二人目は・・・

私の潜在能力開発の達人でメンターであり師匠は、
謎のK氏という方です。
K氏は、私にとって謎の師匠です。
潜在意識潜在能力や自律訓練法については技術面だけでなく理論面においても手取り足取りじっくり教えていただきました。
しかしその出生から実際の生活やプライベートについては全く教えていただけなかったです。
また会話も潜在能力開発や技法についての具体的な話ばかりで、
不思議なほどそれ以外のことについてはまったくと言っていいほど話されなかったです。
当時の私が大学生ということもあり、自由にできる時間がいっぱいあったので、
普段はそのK氏の道場に入り浸りでした。
K氏の教えを全て吸収しようと必死でした。
師匠は私に師匠の技術と教えを託されたのだと思います。
わたしはずっとこの技術と教えをわたしの仕事や人生で活用してきました。
こころの病いの人たちのカウンセリングと社会復帰を仕事としていたので、
存分にに活用できました。
しかし、ふと最近、無性に師匠であるK氏のことを何度も思い出しました。
そして、K氏はわたしに
『なりたい自分になれずに悩んでいる人に私の技術と教えを伝えて、
そのような人を幸せにしてほしい。』
とわたしに託されていたことを思い出しました。
それで、今回
K氏の教えと技術を伝承しようと決心しました。
ある時は、この私が会得したことをできれば必要にしている人に伝えて
その人たちを幸せにしてほしいと
しかし、いろいろなことを教えていただきました。
もう亡くなって相当になります。
もっといろいろなことを教えていただきたかったです。
でも感謝なことに教えていただいたことを詳しくメモで残していたのでそのメモを何度もなんども見返しました。
今、有名になっている潜在能力について具体的な教えを説いておられるかたで
I氏というかたがおられるのですが、
そのかたの書籍などを読むたびにびっくりします。
それらい内容やたとえまで似通っていてそのI氏が私の師匠のK氏の生まれ変わりではないかと思うくらいです。
今から50年前わたしが18歳の時、自己暗示・自己催眠講習会に参加しました。
そこで指導していたのが、K氏でした。
年齢は50歳くらいでした。ですからもうすでに他界しています。
しかし、その師匠に数多くのことを教えていただきました。
わたしが参加した講習会のコースは12回(初級)でした。
その後、中級、上級と受講しました。
わたしの人生は、それから劇的に変化しました。
消極的で引っ込み思案でネガティブであった私が、
積極的で行動的な前向きなポデティブなわたしに変化しました。
師匠から学んだ数多くのことと
その後わたし自身が試行錯誤しながら会得してきたことをお伝えしたいと思います
潜在能力の活用
(現在多くの人が提唱している『潜在意識の書き換え』『潜在意識の組み込み』『思考は現実になる』などとは土台が異なり、
登りやすい段階で、ゆっくり登っていけるのでびっくりするぐらい簡単なものです。
わたしはこの師匠に会えたことがわたしの人生にとって
本当に素晴らしい出会いであったこと、そしてその師匠に教えていただいたことや
わたし自身が会得したことなど、余すところなくお伝えさせていただきたいと願っています。

これからのこと・・・

自律訓練法が中心のようであるが、なぜ ダイエットが出発点 なのですか?って
疑問を持つと思います。
確かに、『ダイエット』『プラス思考/ダイエット』『失敗しない/プラス思考/ダイエット』
ですが、
ダイエットといっても
体重の減量だけではないのです。
なぜなら、ダイエットとは健康の出発点だからです。
そして、健康とは広い意味で・・・
身体的健康
ダイエットが出発点であるが、栄養的にも質の高い睡眠やエネルギーで満たされた元気といえる状態を確保し維持するという目標に向かって・・・
精神的健康
自律神経失調症などで悩み苦しんでいる人たちが多くいます。また、精神的問題で苦しんでいる人たちも多くいます。そのうちのある人たちは、自律訓練法やアファーメーションなどで心安らぎ落ち着いてリラックスできるのです。
経済的健康
社会的成功とは何でしょうか。お金持ちでしょうか。財産や地位名声でしょうか。
それらももちろん尊いものであることは事実です。でも、社会的成功とは、自分が本来持っている能力を最大限活用して、自分の夢や願いを達成できる人のことではないでしょうか。
金銭面や社会面での充実があるかどうかわかりませんが、自律訓練法や自己催眠、自己暗示、潜在意識の活用などによる本来あなたが持っている能力を最大限活用できるという成功を味わってみませんか。
わたしのこれからは、そのお手伝いをしたいと願っています。