一日一食主義の方の生の声

今日、一日一食主義を貫いている方と、


zoomでお話をさせていただきました。


お名前とか紹介させていただこうと思ったのですが、


残念ながら匿名でお願いしますということでしたが、


いろいろと貴重なお話しを聞かせていただき感謝でした。


 


あなたは食事はどのような食事環境でしょうか?


多くの人は、美味しいものをお腹いっぱい食べれることを幸せと思っています。


しかし、


今日お話しさせていただいた方は、いま現在56才の方です。


素晴らしい、一日一色の効能を力強く嬉しそうに語ってくださいました。


 


この話しをすると、多くの人は信じなかったり、誇張していると言われると


前置きをして、数多くの一日一食の効能を話されました。


その人の実体験・・・

一日一食の実体験

一日一食の実体験


① 長年の持病であった「糖尿病」がほとんど治った。
② 睡眠時間が短くても十分となった。睡眠の質が上がった
③ 頭が冴えてきているのを自分が一番実感できる。
④ 仕事や作業の能率が上がった。
⑤ 食費が減少した・・・
⑥ 身体が引き締まった。体重が減っただけでなく引き締まった。
⑦ とにかく元気になった。
⑨ 先延ばしをすることがなくなった。
⑩ 感性が豊かになった。

 

一日一食主義は自分だけでなく、多くの人も実際に体験

って、もう止まらないくらいの勢いでお話してくださいました。


本当に、すごいんですって強く言われていたのが印象的でした。


そして、多くの人に『一日一食主義の伝道師』のように伝えて、


多くの人がそれをおこなった。


そして、行えた人は、ほとんどイヤ全てと言っていいほど


上の①〜⑩を体験しているそうです。


 


なぜ、この一日一食主義がもっともっと多くの人に浸透しないのだろうか?


と、嘆いておられました。


そして、こう言われました。


やはり、朝昼晩の一日三食をきっちり食べることが健康の源であるっていう


先入観というか、こうあるべきだという固定観念に縛られているのが残園ですと。


 

一日三食は空腹感からではなく、食べなければという先入観と今までの現状を守ろうとする潜在意識の働き

わたしはその方に言いました。


「わたしも一日一食を10日間くらい続けて、


最初は、お腹がすごく空くんだろうなって思っていたのですが、


お腹が空いて空腹感を感じて食べたいとは思わなかったです。


ただ、少し頭にあったのは人は一日三食食べなくて大丈夫だろうかという考えでした。


そして、空腹感がないので食べたい食べたいとは思わなかったのですが、


やはり食べたいとは思いました。でも、それは、空腹感からではなく食べなければという思いの食欲が働いたようでした。」と。


 


「お腹が空いたという空腹感はなくても、頭で考えるのは、食べていないから食べなければという感覚になるのですね。」


と尋ねると、


 


「そうです。人間は、3食食べるのが普通当たり前と考え、3食ずっと食べてきました。それが習慣でした。


ですから、食べれなかったら、ずっと食べれなかったら困るという潜在意識が身体を守ろうとして3食を固辞してきたのです。」って言われました。


 


わたしは、びっくりしました。その方から、


「当たり前という習慣」


「潜在意識という言葉」と


「現状を危険から守るために働く」


という言葉でした。


 


わたしは、この方と、全く潜在意識について話していなかったのに、


偶然にもこういう話しが聞けて感動しました。


 


本当は、全く違うテーマで話しをすることで偶然お会いしてのですから。


「コロナ禍にあってこころの病いの方々に対して求められるカウンセリングとは?」


というテーマだったのです。


もちろん本題のテーマについても有意義に話しができて感謝だったのですが、


本当に一日一食主義ということが、


どんなに身体にとって大事なことかということを再認識しました。


 


ということは、


ダイエットということでなくても、太っている人に対してだけではなく、


痩せている人に対しても、


一日一食主義ということは大切なことだと痛感しました。


少し前にも書いたことですが、


ダイエットに成功して25キロ以上痩せた時の


素晴らしいことについていろいろあったのですが、


今になって思い返せば、もちろんダイエットを達成した充実感達成感などの気持ちの昂揚などもあったと思います、


その時は、


一日一食主義ではなかったですが、少食であったことに変わりはありませんでした。


食べすぎず規則正しい生活をして少食であったことと、


一日一食主義とあい通ずるところがあると思います。


 


やはり


『過ぎるたるは及ばざるが如し』

中庸(ちゅうよう)が大切であること
過ぎたるは猶及ばざるが如しとは、「何事もやり過ぎることは、やり足りないことと同じくらい良くない」という意味で、中庸が大切であることを例えている。中庸とは、どちらにも偏らず中正なことを指す。何かことをなす時に、きちんとやり遂げることができないことを「及ばざる」、反対にやり過ぎてしまうことを「過ぎたる」とそれぞれ表現している。

ですね。


 

ダイエット記録(開始 7日目・8日目) 目標91.8キロ 蓄積減量体重 4.40 キロ

◉名 前:   こころのオアシス


◉体 重(目標91.8キロ):106.30キロ 


※目標まであと14.50キロ(目標 20キロ減量)※蓄積減量体重 5.50 キロ 残り162日


◉身 長:      168cm(以前は171あったのですが、重たくて縮んだみたいです・・・)


◉BMI:     37.7 ⇦38. 1


◉体脂肪:       40.0% 40.0%(内臓脂肪:26.0%⇦26.0%)


◉全身筋肉量: 60.45キロ⇦61.25キロ


◉基礎代謝量: 1824kcal⇦1850kcal


◉体内年齢:  79⇦79才(恥ずかしい・・・)