忘れられないタイガーウッズ選手のライバルへの思いやり

タイガーウッズ選手といえば、一つの場面を強力に思い出します。
印象が強くわたし自身のこころに残っっています。
その印象に残っているのは、何年もまえ、もう十数年前のゴルフの大会をテレビで放送していた時のことです。
そもそもわたし自身がゴルフを見るってことは珍しいことでした。
でも、その時の印象は強力だったのです。
ある大会で、ウッズはある選手と接戦を繰り広げていて、
最後は二人とも首位のまま終わってプレーオフになりました。
そして、最後相手選手がパットを外せばウッズの優勝が決まるというシーンでした。
その時、わたしはウッズ選手を応援していましたから、
その最後の一打のパットが打たれた時、
「はずれろ〜」 って思わず声を出していました。
その時ウッズ選手が画面に映りました。
そのパットが外れたらウッズの優勝です。
そのような時、全ての人は外れてくれ〜と望むはずです。
しかし、テレビに映し出されたウッズ選手の顔を見て・・・
わたしは、びっくりしました。
もちろん声も聞こえないし、ウッズ選手のこころの内を見ることもできません。
しかし、わたしは確信しました。
ウッズ選手は、「入ってくれ〜」って叫んでいると。
「なぜ?」って思いました。
100人いたら100人は外れてくれ〜って叫ぶはずです。
しかし、ウッズ選手は、「入ってくれ〜」って叫んでいるようでした。

タイガーウッズ選手は潜在意識の働きの力を知っていた

なぜなんだ、どうしてなんだと理解できませんでした。
結局、そのパットは外れて ウッズ選手の優勝が決まったのです。
しかし、わたしはその時のウッズ選手の嬉しそうな顔ではなく、
相手選手が外したパットを本当に残念そうに思っている顔を見てしまいました。
本当に理解できませんでした。
それから、何日もたってから、わたしは理髪店順番を待っている時に、
そこに偶然あったゴルフの雑誌をなんの気なしにめくると、
タイガーウッズ選手のインタビュー記事が出ていました。
それを読んでまたびっくりしました。
そこには、わたしがテレビで見たプレーオフの時のことが書いてありました。
なぜ、相手選手のパットが外れるように願わずに、入るように願ったのか、
そして外した時になぜあんなにも残念そうな顔をしたのかを記者が聞いたのです。
すると、タイガーウッズは次のように答えました。
ライバルの成功を願った理由ですが、
相手のパットが外れるように願っていると、
自分のモチベーションが下がってしまうからです。」
そしてここからはわたしの解釈ですが、
実は潜在意識には、自分と他人を区別できないという特徴があります。
つまり「パットを外せ」と願ってしまうと、自分に悪影響が及ぶ可能性があるのです。
タイガーウッズはそのことを知っていたのです。
なぜかというと、タイガーウッズ選手は小さい時からお父さんと二人三脚でゴルフとしてきました。
そして、お父さんがいつもゴルフは、メンタルな競技だから気を強く持ちなさいと教育してきたそうです。
それだけでなく、言葉が無意識に与える影響も教えながら、
どうしたら
こころをいつも平静に保ち、動揺せずに落ち着いていられるかということを教えたそうです。
お父さんは暗示の力が強く影響することを確信していて、いいイメージをいつも抱くように教育したそうです。
ですから、
タイガーウッズは常日頃から『わたしは世界一のゴルフプレーヤーである!』と潜在意識に焼き付け
それにふさわしい確固たる信念によってナンバーワンプレーシャーとして活躍できたのです。

イチロー選手・大谷翔平選手・本田圭佑選手も自分自身に暗示をかけ将来を確信していた。

スポーツ選手といえば、
世界のイチロー選手もそうです。
また現在大活躍している大谷翔平選手もそうです。
そして、サッカーの本田圭佑選手もそうです。
小さい時から、
自分が大選手になることを夢見ていたというより、
確信していました。
大選手になるために今必要なことは何かを考え、
ゴールを確信してはっきりをイメージしてそのゴールに向かっていったのです。
イチロー選手も大谷翔平選手も本田圭佑選手もみな潜在意識の働きを暗示の力を十分に活用したのです。
それぞれ、小学校の文集でプロの選手になることを明確に記録していました。
本田圭佑選手などは、日本一のサッカー選手ではなく、世界一のサッカー選手を確信していました。
なぜなら、冷静にこころの目で自分の未来を見据えていました。
大谷選手は、高校1年生の時に自分がプロ野球のドラフトで8球団から声をかけられるって宣言していました。
確信しながら、8球団からドラフトで指名される選手になるために今すべきことと、今自分に必要な力は何かを冷静に考え準備をしていたのです。
結局、大谷翔平選手は、ドラフトで日本ハムからだけ1球団のドラフト指名でした。
でも、それは、大谷選手自身が絶対自分はアメリカの大リーグに行くので指名しないでくださいとお願いしていたからです。
でも、結局、日本ハムの熱意によって大谷選手は日本ハムに行くことになったのですが、でもそれは、今の二刀流(投手と打者)のために必要だったということですね。
しかし、
それぞれの選手は、
巷ちまたでよく言われている潜在意識が夢を実現してくれる。
願うだけで実現するっていうような天からお金が降ってくる的のおとぎ話みたいなことを信じて頑張っている方々が多くいます。
思いをいつも抱き、絵で描き、すっと目に見えるところに貼っておけば
その願望は実現して向こうから勝手にやってくるというような教えです。
しかし、
上記にある4人の人たちは、願望は願って願って何回も唱え待っていれば手に入ると教えていますか。
そうではないですね。
確かに努力し一生懸命頑張ったということもありますが、
しかし、それだけでは彼らの活躍はなかったでしょう。
彼らは、潜在意識を活用して自分達の頑張りももっと用いてもらって
大成功したのです。
あなたは何を願いますか・
そして、
あなたは自分で何をしますか?

『失敗しないプラス思考ダイエットの極意』とは、結局 万能万全な解答である。

このブログのテーマは、
『失敗しないプラス思考ダイエットの極意』 です。
わたしはいろいろ考えました。
なぜなら、ブログを書く以上 一人でも多くの人に
読んでもらいたいです。
必要としている人、また、いろいろなことで悩んでいる人、
その人たちに対する解答を 差し上げたいです。
でも、テーマを考えるのは難しいです。
なぜなら、人々は、自分が求めているテーマのブログを読みたいからです。
でも、どうしてもテーマを絞ると、それを読んでくださる方々も絞ってしまうことになるからです。
でもでも、です。(わたしのつたない文章力では、よく出てくる言葉No.1は『でも』です。文章の書き方講座だったら、添削で初めに注意を受けるでしょうね。それに、子供がすねて、でも・・・でも・・・って泣きべそを書きながらいう時の言葉みたいですね。
でも、(ひつこい!!
わたしがおすすめしている自律訓練法による自己催眠状態で、自分自身の潜在能力自己暗示をかけて、潜在意識に働いて自分自身を用いてもらうこの奥義は、
万能なのです。
万能とは、全てのことにおいて最高の解答となるということです。
自分自身のうちにある劣等感、大丈夫!!
またマイナス思考、大丈夫!!
能力不足、大丈夫!!
経済的困窮、大丈夫!!
悩み、大丈夫!!
苦しみ、大丈夫!!
問題、大丈夫!!
不健康、大丈夫!!
など、あらゆるどんな問題においても、
解決の源となるのが・・・潜在意識の働きです。
ただ、残念なのは、この働きの力を受け取って実際に活用しようと思ったら、
どうしても、知識や理解ではなく、(知識や理解も必要ですが。)
実際に自律訓練法による自己催眠状態に入って自分自身でまず味わって経験していただくしかないのです。
頭で考えたり知識で理解しようと思ったら難しいですが、
習得してしまえば、本当に簡単なことです。
そのためにMP3音声があるのです。
どうか活用してください。
また、音声を聞くだけでは慣れないとしても、
わたしが、あなたのことを傾聴します。(寄り添って耳を傾け聴きます)
そして、共感します。(共に同じ立場で感じます)
できれば、
最後まで一緒に諦めずにお手伝いさせていただきます。
あなたも一緒にゆっくり、ぼちぼち、わくわくしながら、楽しく前に進みましょう!!