今回ご紹介するのは、「頭が冴える!毎日が充実する!スゴい早起き 著:塚本亮」の2回目になります。今回は、朝にやるといいことと、1日の時間の使い方についてお話しいたします。24時間しかない1日をどのように使えば朝を有効活用できるのでしょうか?

 

それでは見ていきましょう。

 

まず、朝は頭が冴えているので、新しいことをしたり集中力を使う作業に向いているというのは有名な話です。その時間は楽しいことに使うと昨日書きましたが、その朝を楽しむために、1日のうちでやっておくといいルーティンがあるのです。

 

起床後だけでなく、1日を通してやれると朝を有効活用できる方法を使えば、目覚めを楽しくしてその日を全力で他の締めることでしょう。それでは見ていきましょう。

 

お勧めなのは「起きたら日光を浴びる」これによって体が起きるので、朝起きたら窓を開けることをこの本ではお勧めしていました。私の場合は、朝はものすごく早く起きることがあり、シャッターを開けづらいので起床後の散歩をするようにしています。

 

散歩をしながら風景の写真を撮ったり、途中で休んで1日のスケジュールを立てたりするのもお楽しみにしています。外の空気を吸いながら気持ちよく景色や自分のことを考えることが、とても心地よいと感じるのです。

 

また、コーヒーを飲むのも楽しみになっています。朝起きてインスタントコーヒーを淹れて、ゆったりとした時間を作ることが私のルーティンになります。これによって、目覚めをよくしたり、コーヒーの苦味を味わうのが起床のスイッチにもなっているのです。

 

ここまでは朝起きたときの行動について書きましたが、こういったいい朝を楽しむためには、毎日の習慣が大切になってくるのです。その方法を使えば、1日を有意義に使えると感じています。どんな方法があるのか見ていきましょう。

 

例えば夜なのですが、これはメンテナンスの時間として充電の時間にするそうです。この時間は1日の疲れが出てしまい頭が働かない、そこで休みを取る時間としてしまうのです。大切なことは朝にやればいいわけですね。

 

そして、大切なことは朝にやると決めることで、制限時間が生まれ「やりきろうという意識」が出るそうです。時間を決めるのはとても大事だと私も感じていて、自分の生活の仕方を決めておくことで、メリハリが生まれるとも思います。また、集中力も湧くようです。

 

他にも、朝に限らずに自分のために時間を確保することも重要になるそうです。充実した日々を上手に過ごすには「時間の使い方を変える」ことが必要でしょう。その時間を1日のうちでどうのように使うのかを決めることで、「自分主導」で生活できるわけですね。

 

「自分主導」で時間を使えると、他人ではなく自分の人生を歩めます。ちなみに私は、自分が生きやすい時間の使い方をするのに命をかけています。苦痛になるような時間を過ごすのを徹底的に排除して、自分のやりたいように生きることを目指しているのです。

 

今回は、朝だけではなく1日の時間術にもフォーカスしましたが、その時間術を上手にするためにも「朝」は大切な基準になるように思います。私も午前中にやりたいことの大半をこなしていますが、夜にやると質が悪くなり、使う時間は増えてしまいます。

 

いつ何をやるのがいいのかは、毎日試行錯誤を繰り返し、自分にあった生活の仕方を模索すると、主導権を持って生活できるものです。今は色々な方法があると思いますので、是非とも生きやすい時間の捻出をし、そのために朝を有意義に使ってみましょう。