今回ご紹介するのは、「朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド 著:ハル・エルロッド」になります。この本は、人生を好転させるための朝の使い方を書いた本ですが、私にはそれ以外の精神論もたくさん載っていて、いつの時間でも使える方法が網羅してあるように思いました。
今日は、理想の人生と現実の差を埋める方法と、日常の毎日を変えて毎日を充実させる方法にフォーカスしてご紹介いたします。私たちの人生は、毎日同じようなつまらない生活を繰り返しているようですが、それを変えていくにはどうしたらいいのでしょうか?
それでは、見てみましょう。
まず、「理想の人生」や「本当はなりたい理想の自分」になりたいと思っている人たちは多いと思いますが、なかなかそうはなりません。成功している人を見ると、「何か秘訣」があるように感じてしまいます。
その「秘訣」さえわかれば、自分は変わると思い、現実と理想を埋めることを目指しています。しかし、人間というのはその方法を考えるばかりで行動をしない人が結構多いのが事実。アウトプットしないものは、絵に描いた餅でしかないわけですね。
やるべきことはみんな勉強しますが、それを行動に移せるか移せないか、これが成功する人としない人の大きな違いです。行動したら、それだけで何かが変わるものであり、何もしないのはただのノウハウコレクターかもしれませんね。
私はこの行動というのは、失敗であってもいいと思っています。実は私は、先日多額のお金を擦ってしまいました。本当にそれだけの金額があれば今やりたいことの多くが実現するような金額で、思い出すのも辛いです。
自分でもあのとき何を考えていたのかはわかりません。とにかく、ここ最近での1番の失敗であることは間違いないです。ただし、私はこの失敗を活かして今後何をどう気をつければいいのかを学ぶことはできました。
金額が大きい分、レベルの高い大失敗です。これだけのミスをしたのは人生で初めてで、そのおかげでお金の大切さを身をもって知ることになったのです。これは行動したから得られた教訓。そう思って割り切りました。
前述したように、人は何かをしようとしても行動にうつせません。行動してみると、少なくとも変化はあるもので、、それがいいものでも悪いものでも、経験として財産になります。こうして人というのは成長するのだと、本を読んでいて思いました。
成功するのは最高ですが、失敗してもいいのです。そこから学ぶものさえあれば、それは最高の結果になります。まずやってみることをこの本もお勧めしていますし、その結果を素直に受け入れて、学びを得てみましょう。
そして、学んだことを今後に活かしていけば人は成長しますし、行動した事実が身の回りの世界を変えてくれます。私はお金を擦ったことで、お金のありがたみを再確認できました。今までは、「自分のお金は自由に使ってしまえ」と思って生きてきましたが、失敗してその本当の価値を理解したのです。
学んだことを行動に移し、その結果を素直に受け止める大切さを、「朝時間が自分に革命をおこす 人生を変えるモーニングメソッド」を読んでの、私の1番の気づきでした。まず、今までやってこなかったことを実行して、成功も失敗も受け入れてみてください。
きっと、新しい世界が待っています。