「疲れを明日に残さないからだリセット」の中にあった、疲れを取るためのワークを1週間やってみました。1日だけサボったけれど、基本的には毎日できる範囲で実行し、本当に疲れにくくなるのか?検証したわけです。

 

本のアウトプットをしたことで、本当に効果があるのかをお伝えするためにやってみたわけですが、結果はどうだったのか?体に変化はあったのか?報告いたします。

 

結局のところ、「大きな変化はよくわかりません」という結果に終りました。これは、本の内容が間違っているわけではなく、1週間では検証に必要な回数を稼げなかったというのが正しいでしょう。

 

習慣の効果は、何週間、何ヶ月間続けないと結果に繋がらない。それが正直な感想です。ただし、全くの無駄というわけではありませんでした。やればやった分の結果はついてきたのです。よくわからないと言っても、多少は心身が楽になる感覚がありました。

 

そしてワークをやっている最中は、一緒の運動をしているわけなので気持ちがいいのです。いつでもどこでもできるものから、体を大きく動かすためスペースが必要なものまで、どれもやった後爽快感がありました。

 

もう何週間か続ける価値は、感覚的にはあると思います。ワーク後の爽快感を毎日味わったり、これを続けることで健康になれるという先入観があるので、いずれは何かしかの効果があるでしょう。

 

こういった個人的な感覚は大切です。やって効果があると思うものは、プラシーボ効果で効いたりします。さらに、この本に書かれているのはプロの目から見たきちんとした理屈のあるワークです。意味があると思って続ければ、きっと変化があると思います。

 

実際に目のケアをやったときには、その後視力が良くなった感じはあります。すぐに元に戻りましたが、やっただけの効果はなかったわけではありません。ただ、回数が少なくて「自分が大きく変わった」という感覚はありませんが。

 

この本は机に置いておいて、定期的に読んで体のリセット術を続けていこうと思います。継続して効果が得られたら、私はさらに健康的になれるからです。こうして本の内容を実行して結果が得られれば、その本には効果があったことになります。

 

しかし、それを感じるには実行して続ける以外には方法はありません。今回はうまくいくという感覚があるので、やっていこうと思いました。「継続は力なり」、本のアウトプットも、継続で結果が出るもののはず。

 

毎日気持ちのいい運動で体のケアができるのならば、これだけ楽なこともないでしょう。楽しく健康になって、人生を変えていこうと思います。