今回ご紹介する本は、「ラクしておいしく、太らない!勝間式超ロジカル料理 著:勝間和代」です。この本は、作家の勝間和代先生が効率的に料理をするために実践している方法をまとめた、手間がかからず、栄養満点、コスパもよく、美味しい食事を実現する方法を書いたものになります。

 

ご存知の方も多いかと思いますが、勝間先生は料理人ではありません。しかし、この本は「効率」を重視した生活を送ることを目指して様々な工夫をすることで得た、実際の生活をもとにした無駄のない調理法がたくさん載っています。

 

外食するよりも美味しく、栄養価も高く、経済的でシンプルな食生活を目指したい方には本当にお勧めできると思います。そんな夢のような料理方法とは、どんなものなのでしょうか?それでは、見てみましょう。

 

結論から言うと、勝間先生のやっている方法というのは、食材を切ってヘルシオに入れる。と言うだけのものになります。シャープが開発した調理家電である「ヘルシオ」を駆使して、簡単に美味しい食事を作って食べるわけですね。

 

私は、ヘルシオのことについて詳しく知らなかったので調べてみたところ、レンジ状の形状をしたものと、炊飯器のような形状をした「ヘルシオホットクック」がありました。両方とも、これ1台に食材を入るだけの簡単なものです。

 

こんなに簡単な調理が可能になるものがあるのならば、普段の家事が楽になるのは必然でしょう。

 

勝間先生が実践している工夫はもう1つあり、調味料は「塩、醤油、酢、オリーブオイル」でほぼ済ませると言うものです。料理の味付けはシンプルな方がいいとは私も思いますが、たったこれだけの調味料で事足りると言うのは目から鱗です。

 

こんなにシンプルすぎる方法で毎日美味しい食事を楽しんでいると思うと、羨ましくて仕方がありません。しかし、この方法を見つけるには先生もかなりの努力をされてきたことが窺えます。

 

料理教室に行って勉強したり、専門書も何百冊も読んで学び、こうした方法にたどり着いた過去が本には載っています。これだけの研究をして手に入れた今の食生活を享受してくれているのですから、本当にありがたい本でしょう。

 

私は今は実家暮らしで、立派な調理設備があるのでそれで普通の料理をしていますが、今後1人暮らしなどになったときには、是非とも参考にしたいと思います。家事が簡単になることは歓迎しますし、それで美味しいのであれば、尚更です。

 

今実行できることといえば、調味料をシンプルにすることでしょうか。味付けをシンプルにして、それで美味しくすることは、難しいことだとは思いません。勝間先生ほどではないにしても、工夫はできると考えています。味付けを凝りすぎたらかえって食材の味が死にそうです。

 

今日の私は料理をする予定ですが、そこで使う調味料を覚えて将来どんな味付けの料理を作るかを研究したいです。また「ヘルシオ」での調理方法も調べてみて、どんな料理が作れるのかを今から考えてみます。

 

簡単に、美味しく、シンプルで栄養価も高いご飯は、恐らく私の人生を変えてくれるでしょう。「ヘルシオ」を使って、調味料は種類を少なく、これが、「ラクしておいしく、太らない!勝間式超ロジカル料理」の内容になります。

 

今回は健康法とコストパフォーマンスには触れませんでしたが、これらも本の内容を実践すれば、かなり効率的なものになるようです。ぜひ、1度読んでみて楽な料理をしてみてはいかがでしょうか?