「オンラインサロン戦略講座 著:ZKZKMarketing」の紹介第2回目。今回は、オンラインサロンで1番重要とされる「コミュニティ」の作り方の心得を中心にお話ししていきます。やはり、オンラインサロンには仲間の存在がとても大事なのだそうです。



 

また、後半ではオンラインサロンのメンバーにどうやって上手に商品を売るのか、どういう形で自分のビジネスと結び付ければいいのかについても見ていきます。何を考えて運営をしていけばいいのか?興味がありますね。

 

まずは、コミュニティについてみていきましょう。

 

計画段階でかなりいい線の行っているサロンの企画が「講師と参加者に交流」の少なさが原因で、半年間で終わってしまった例があるそうです。逆に、webがあまり詳しくないが、信頼関係を作るのが上手な方のサロンが大成功したこともあるそうです。

 

そう、オンラインサロンには仲間を大切にすることと参加者さんにきちんと参加してもらうことが何よりも重要なのだそうです。これだけの話題で、この本は2章分くらい使っていました。

 

私が入っているサロンでも、メンバーに関わってもらうシステムがきちんとできています。フェイスブックのコメントを上手に活用し、書き込みを入れてもらうことで講師の話のフィードバックや実践をするというものでした。

 

コミュニティのメンバーの声を大事にし、みんなと仲良く交流しながらサロンを育てていくという形でしょうか?実際に最初はただの講義形式だったサロンでも、メンバーが主体となれるような形態に変更していったところも見たことがあります。

 

メンバーがきちんと存在していなければ、そこにコミュニティがある意味はないと思います。しっかりと参加者さんたちと関わって、楽しいサロンを作っていくべきだと本を読んで改めて感じました。



 

次は最終的な目的であるビジネスとの結びつきです。オンラインサロンは有料でやるべきではありますが、それを生活の糧にするのは、この本ではお勧めしていません。ZKZKMarketingさんは、ミドルエンドの商品として運営していくべきだとおっしゃいます。

 

まず、フリーの集客媒体を作って自分のことを知ってもらいます。そこからオンラインサロンの紹介をするフロントエンドの商品から誘導し、ミドルエンドであるサロンへ入会してもらいます。

 

そして、最後にバックエンドの「自分が本当に売りたい商品」を買ってもらうというのがルートになるのだそうです。バックエンドの商品を買ってもらうために、自己紹介的なものやフロントエンドのサービスを介して、自分のサロンに入ってもらい商品を売るということですね。

 

最終的に自分が何を本当に売りたいのかが重要になってきそうです。メインの商品のための媒体がオンラインサロンだったというのは、私も知りませんでした。しかし、これは確かに世の中のサロンをよく見てみると理解できるものです。

 

オリエンタルラジオ中田敦彦さんは、YouTubeを見てもらうためにオンラインサロンを作っている雰囲気があります。自分のメイン商品を知ってもらうために作ったサロンで、メンバーと仲良くしているような感じを受けました。

 

こういったシステムをよく理解した上で、自分だったらどんなものを作っていくのかを考えてみて、自分だけのコミュニティを作ってみるのは面白いかもしれません。今流行りのビジネスであるオンラインサロン。これを駆使して、楽しい仲間と交流するのはどんな世界なのでしょうか?

 

自分を発信し、お金や仕事を得ることもできるこのシステムを作るのは、今かもしれませんね。