病気は一生なおらない、食事制限をしないといけないと説明されました。

その日の夜はさすがに泣きました。

それからは絶食IVH、炎症がさがってからエレンタールがはじまりました。

当時のエレンタールは今と違いいも臭いはまずいはでとても飲めるレベルではなかったです。

なのでずっと飲まずにいました。

しかし飲まないと退院できないといわれたので毎日一気飲みしてました。

退院してからすぐ今の病院がクローン病外来がある病院だったので転院しました。


その後食事制限を一切守らず好き勝手やっていたので16、18、21、24歳の時に入院しました。

この間お尻の手術も10回以上やっていました。

この4回の入院は絶食IVHで毎回3ヶ月~6ヶ月ぐらい入院していました。


そして25歳の時の入院のときには大腸が今回のような状態になっていました。

この時は手術を拒否したのでレミケードをやることになりました。

そして3年間ねばり今にいたりました。


おしまい

きょうは許可がでたので入院初の外泊です。

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ウサギも元気でよかった。


お腹の痛みとともに発熱。

しかも39度の高熱。

とりあえず解熱剤を注射され朝にはさがる。

その日の朝にまたごはんを食べた。

するとまた発熱。

38度の熱。

今度は解熱剤もなく風邪と判断したのか氷枕で様子をみる。

そして夜には熱が40度をこえた。

天井がまわっている。

このとき漫画で天井がまわるとかいてあったのが事実だと知った。

医者もさすがに風邪ではないと気づき次の日から絶食で点滴になった。

その後熱がでなくなってから胃カメラ、大腸カメラ、大腸バリウム、小腸バリウムの検査をうけた。

そしてついに医者が診断をくだした。

感染性大腸炎。

絶食でIVH開始。

炎症がさがりごはんを食べても大丈夫になり二ヶ月後に退院。

家に戻り2週間後お腹に激痛。さらに発熱。

また同じ病院にいき再入院。

絶食、IVHで炎症がおちついてから再度カメラ、バリウムの検査をうけた。

そしてついに医者が診断をくだした。

クローン病だと思います。

ついに正しい診断がくだされた。



3に続く