初めて症状がでてから今までを振り返って書いてみます。

はじまりは中学校2年生の夏、

ある日熱がでた。

いつもの通り風邪だと思って風邪薬を飲み家でおとなしく寝ていた。

しかし、一週間たっても熱が下がらない。しかも高熱。

さすがにおかしいと思い近所の個人病院にいって診察を受けるも風邪という診断。

それを信じて家で過ごすことさらに2週間。

この頃になると激しい腹痛や食べたらすぐ嘔吐するようになった。

しかしさらに家でねばること3日。

朝起きるとお腹が痛すぎて動けない。

しかも痛みがずっとする。

今までは痛みがあったりなかったりだったがこの日は全く痛みがひかない。

それどころか痛みが増していく。

さすがに親もやばいと気づき病院に連れていかれた。

ついた近所の大きい病院(今入院中の病院ではない。今入院中の病院はこんな昔でもクローン病を専門に扱っている病院だった。)の診察を受けることに。

診断は盲腸。(あとからわかるが完全に誤診)

緊急手術ということになった。

すぐ様病室にいき術前準備をされ手術室にはこばれ全身麻酔をされた。

その後退院まで一週間ときいてすぐ帰れるなと思い入院生活を過ごしていたがご飯を開始してお粥から普通食になった夜に事件が起きる。


2に続く








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違和感1

そういえばお腹が痛くない。

手術前はお腹がいたいのが当たり前だったから変な感じがする。

違和感2

肛門を閉める開くの感覚がない。

手術で肛門摘出してるから当たり前なんだがたまに変な感じがする。


外科の回診が毎日あるんですが、毎回先生がくるたびに白い巨塔を思いだします。

ドラマぐらい規模はでかくないですが、看護師や横にいる研修医の気の使い方はドラマそのもの。

先生の前では普段愛想がない看護師もいきなり馴れ馴れしくなります笑

私患者さんとちゃんと向き合ってますアピールが半端ない笑


やっぱ外科医って凄いんすね。