病気は一生なおらない、食事制限をしないといけないと説明されました。

その日の夜はさすがに泣きました。

それからは絶食IVH、炎症がさがってからエレンタールがはじまりました。

当時のエレンタールは今と違いいも臭いはまずいはでとても飲めるレベルではなかったです。

なのでずっと飲まずにいました。

しかし飲まないと退院できないといわれたので毎日一気飲みしてました。

退院してからすぐ今の病院がクローン病外来がある病院だったので転院しました。


その後食事制限を一切守らず好き勝手やっていたので16、18、21、24歳の時に入院しました。

この間お尻の手術も10回以上やっていました。

この4回の入院は絶食IVHで毎回3ヶ月~6ヶ月ぐらい入院していました。


そして25歳の時の入院のときには大腸が今回のような状態になっていました。

この時は手術を拒否したのでレミケードをやることになりました。

そして3年間ねばり今にいたりました。


おしまい