前回の続きです。

役員秘書になったおかげで、
周囲から雑に扱われることはなくなりましたが、

今後絶対セクハラされないよう
自分なりに対策を取りました。

セクハラされそうな状況に身を置かない (男性社員と二人だけで飲みに行く等)
露出の多い服は着ない
誤解を招く言動を慎む


セクハラ対策を講じている企業が増えてはきましたが、
実際に機能するかというと、あやしいものですね。

私がいた会社はかなり厳しいハラスメント対策を取っており、
定期的にハラスメント防止のための講習を、
社員向けに行っていました。

しかし、それでも実際にセクハラ被害が報告されたら
私の事例のように揉み消されてしまうのが現状でした。

まだまだ社会は男性主体なのです。
ですから女性はセクハラから身を守るために、
自分で対策を取る必要があります。

先述した3つの対策に加えて一番重要なのが、

毅然とした態度を取ることです。

たとえば、
下品な事を言われて不快に感じたならはっきりそう言いましょう。
中途半端な態度で受け流していると、
あなたが喜んでいると勘違いされるかもしれません。

セクハラしてくる輩はしつこいヤツが多いです。
はっきりと拒絶しなければわかってもらえません。

下品な事を言ってくる輩をだまらせるには
今日挙げた正攻法だけではなく、別の方法もあります。
次回はそれについて書きますね。