心臓にも負担がかかるため、前もって検査です。
検査結果、問題なく。
予定通り治療がスタート。
私の壮絶な抗がん剤治療が始まりました。
3週間に1回、合計6回の抗がん剤治療です。
初回の抗がん剤治療が終わり、自宅へ帰るも体調が悪く…
結局、救急に駆け込み再度入院…
抗がん剤治療中は体調が悪かったり、熱が38度となると、救急に行かなくてはいけないと説明を受けていたので、救急に行きました。
その病院に通院中というと、すぐに情報がリンクするので、スムーズです。
抗がん剤が初回だったので、薬の量が私と合っていなかったようで、白血球が減少してしまい、副作用が酷く出てしまったみたいです。
顔の皮膚がただれ、頭皮もただれ、ひどい下痢、食欲不振、吐き気と副作用のオンパレードでした。
このため、1週間以上入院しました。
つらかった…
下痢の為に一切の水分、食事を禁止され、栄養剤の点滴で過ごしました。
私は左側の脇下のリンパ手術もしたので、今後の人生で血圧はかるのも、血液検査をするのも、左腕は保護するものとなり、使えません。
そのため、全て右腕を使います。
栄養剤は濃度が濃いので、普通の点滴より頻繁に血管を変えなくてはいけません。
血管が詰まってしまって、点滴が流れなくなります。
私は右腕で1週間以上の点滴をしたので、使える血管がなくなってきて、ヒヤヒヤしました。
残ってる血管は細い物ばかりだから、すぐに使い物にならなくなると、注射専門の先生に言われました。
その時、あぁ私は片腕しか使えないというリスクを抱えて生きていくんだなと、その時改めて思いました。
抗がん剤治療は、同時に白血球を増やす注射も併用して行います。
その注射は抗がん剤を打ってから24時間後に打てます。
でもそれを打っても、だいたい私は抗がん剤投与後10日くらいが一番体調不良でした。
この入院中に皮膚科の先生の診察もうけて、副作用の塗り薬やシャンプーなどを処方してもらいました。
副作用についてはまた次に詳しく書きたいと思います。