ここで少し記録として残しておこうかなと。
二人目の出産後、完母の私は常におっぱい管理をしながら授乳をしていました。
そこで小さな硬い胸のしこりを見つけ、怖くなりすぐ病院で超音波検査。
それは産後1ヶ月の事でした。
しこりのサイズは小さいし、授乳中の胸は乳腺が発達してて、正直超音波でも写真でも見にくい…
正確な診断は難しいと。
授乳中はマンモもできないと言われました。
エコーでの形も悪くないので、悪性ではなさそうとのことで、経過観察になりました…
その後も特にサイズが大きくなる気配もなく…
しかしそれから3度目の8月の超音波検査で、脇下にもしこりがみられ、慌てて大きな病院での精密検査の予約を。
セルフチェックしてても気づけませんでした…
そして精密検査の結果、腫瘍の可能性が高く、でもその腫瘍が何なのかは摘出してみないと分からないとのことで。
とにかく早くに手術して取り除き、病理検査をしたかった私は行動が早かった。
8月の中旬に脇下にもしこりを見つけ、それから検査やら色々して、9月頭には手術にこぎつけました。
手術への恐怖心は正直あまりなく、その病理検査の結果が怖かったです。
なぜなら私はこれからどんどん大きくなっていく、大切な子供達の子育てを思う存分楽しみたいと思っていたから…
でも病理検査の結果は残酷で、悪性でした。
ステージ2のB
先生も困惑する程、私死にませんか?っと何度も聞いてしまいました。
悪性腫瘍だったので、ただ手術で取り除いて終わりとはいかなくなりました。
術後4週間以内には抗がん剤治療を始めることが、効果が高いと言われ、慌ててその後の予定を立てました。
韓国では子供の1歳のお誕生日は盛大にやります。
我が家の場合は、日韓両家族が集まって食事会をします。
息子の時にしたように、娘にも同じ事をしてあげたいと、私の抗がん剤治療の入院前日に、娘のトルジャンチをなんとかやる事ができました。
その前にも家族写真を撮ることができました。
抗がん剤で髪の毛が抜けてしまう前に撮りたかったので、それもよかったです。
その後は治療の為にショートカットにしました。
長くなるので、つづく…