≪「なりたい自分を創る」法則≫
気づき!動き!本気!
みんな、思った通りになっていく。
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こんにちは、向上(むうあ)です。
ぼく、空いてる時間を好きなことに使ってると、いつもお母さんに怒られるんだ。
好きなことをするのはいけないのかな?
好きなことをするのはいけないのかな?
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お母さん 「むう、あんたまーたゲームばっかやって。」
向上 「そんなにやってないよ~。」
お母さん 「宿題はやったの?宿題やってんの見たいことないんだけど。ゲームと同じようにやってくれればいいだけどね。」
向上 「そんな勉強ばっかやってたら頭おかしくなっちゃうよ。」
お母さん 「勉強やって頭おかしくなるわけないでしょ。」
向上 「・・・・」
向上 「そんなにやってないよ~。」
お母さん 「宿題はやったの?宿題やってんの見たいことないんだけど。ゲームと同じようにやってくれればいいだけどね。」
向上 「そんな勉強ばっかやってたら頭おかしくなっちゃうよ。」
お母さん 「勉強やって頭おかしくなるわけないでしょ。」
向上 「・・・・」
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向上 「ねぇ、おばあちゃん。なんでみんな勉強勉強って言うの?学校で勉強してるんだから放課後はゲームしたり、友だちと遊んだりしちゃいけないの?」
おばあちゃん 「おや、むう、むうは勉強をしなさいってたくさん言われてるんだねぇ」
向上 「お母さんも、先生も、おねえちゃんも。み~んな。そりゃ勉強が大切なのはわかるけど・・・」
おばあちゃん 「勉強が大事なのはわかってるんだねぇ。」
向上 「そりゃ・・・・お母さんなんて、ゲームと同じように宿題やってくれたらなんて言うんだよ!そんな勉強ばっかやってたら変になっちゃうよ。」
おばあちゃん 「まあねぇ。むうくらいの時にはたくさん遊ぶことも大事なからね。おばあちゃんはねぇ、むうが大事なことを後回しにしてるからお母さんが怒ったんだと思うな。学校の先生が勉強っていうのがお仕事だしねぇ。」
向上 「ん~、先にやればいいってことかなぁ。」
おばあちゃんが言いたかったことはなんなのかわかんなかった。
まあ、宿題は先にやった方がいいし・・・
とにかく、勉強勉強言われたくないから、やってみるかな。
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※このお話は、成長のヒントをわかりやすく伝えるためのフィクションです。
登場人物、商品名、所属団体などはすべて架空のものです。
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↓まずは自分が試してみよう!
≪今回のミッション≫
好きなことやって怒られたくないって思ったら、宿題を先にやってみる!