≪「なりたい自分を創る」法則≫
気づき!動き!本気!
みんな、思った通りになっていく。
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こんにちは、向上(むうあ)です。
好きなこといっぱいしたいのに、怒られてばっかりだから、怒られないために宿題を先にやってみることにしたんだ。
【前回のお話Vol.1】
≪前回のミッション≫
好きなことやって怒られたくないって思ったら、宿題を先にやってみる!
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とりあえず宿題を先にやればいいのかなってことでやってみることにしたんだ。
おねえちゃん 「あら、むう、珍しいわね、宿題なんかやって。熱でもあんの?」
向上 「なんだよそれ~。ちゃんとやってんだから褒めてよね。」
おねえちゃん 「あんたは褒められるために宿題やってんの?」
向上 「もういいよ!」
おねえちゃん 「はははっ」
お母さんがバタバタ歩いてやってきて、突然・・・・・
お母さん 「むう、ちょっとお買い物行ってきてくれない?お母さん今手が離せないのよ。」
向上 「えっ、でも、ほら、今ぼく・・・」
お母さん 「あら、宿題やってんのね。でもわるいけど、行ってきてくれる?どうしても今晩のおかずに使いたいのよ。」
向上 「(まあ怒られないからいっか)わかったよ。で、何を買うの?」
とりあえず、怒られないし、買い物に行くことにした。
でも、買い物に行く途中ふと疑問がうかんできた。
『好きなことをやる前に宿題を先にやった方がいいのはわかったけど、宿題よりも買い物の方が大切なのかな?』
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向上 「ねえ、おばあちゃん。ぼくおばあちゃんに言われたみたいに宿題先にやったんだけどさ、お母さんに買い物頼まれたんだ。怒られなかったからいいんだけど、大事なこと先にやるってことは、宿題より買い物の方が大事ってことなの?」
おばあちゃん 「そうだったのかい。それでお買い物の方が大事だって思ったんだねぇ。」
向上 「だって、そうでしょ?大事なことを先にって・・・」
おばあちゃん 「そうだねぇ。でもね、先にやるのは大事なことだけじゃないんだよ。」
向上 「えっ?大事なことよりも先にすることなんてあるの?」
おばあちゃん 「そう、あるんだよねぇ。なんだかわかるかい?」
向上 「ん~、なんだろ、買い物でしょ・・・・頼まれごと?」
おばあちゃん 「すごいね、むう。頼まれ事もそうだねぇ。頼まれ事も含めて、『急ぎ』のことは先にする必要があるよねぇ。」
向上 「あっ、確かに!」
おばあちゃん 「頼まれごとや急用なんてのは先にやるよねぇ。」
向上 「そっか、わかったありがとう、おばあちゃん!」
おばあちゃん 「あっ、むう・・・まだ話は・・・」
※このお話は、成長のヒントをわかりやすく伝えるためのフィクションです。
登場人物、商品名、所属団体などはすべて架空のものです。
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↓まずは自分が試してみよう!
≪今回のミッション≫
急ぎのことは大事なことよりも先にやってみる!