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前向きにパニック障害と向き合ってみる

高校生でパニック障害発症、現在も闘病?中の大学生かつ専門学校生。でも前向きに毎日笑顔で過ごしてる。誰だってなっちゃう可能性のある病気、特殊じゃない病気、精神疾患は弱点じゃないんだよ、って伝えようとするブログ。たぶんね。


薬は自分にとって
生活をするための必需品
っていう認識じゃない。

事実そうであったとしても
よりハッピーに過ごすために
隣に寄り添ってくれている友達という感覚。

というよりそう思うようにしてる。

友達はたしかにとても大切で
いろいろな場面で助け合ったり
支え合ったりする存在だけど

でも他人。
自分自身じゃない。

だからわたしは友達とか人に依存することがない。
依存って、自分を投影してそこに映る自分を愛してるイメージだから。

わたしにとっての友達は
異なった価値観をもった
決して重なり合うことのない存在。

大好きな友達はたくさんいるけど
でも彼らは他人であると認識してる。

自分自身じゃないんだから
理解しあえないことがあって当然。
自分の苦しみを相手に押し付けて共感させようなんて傲慢。

薬もそれと似ている。
依存しちゃったら、薬=自分になっちゃう気がする。

だからわたしにとって薬は他人。
自分に刺激を与えるために存在するもの。

そう感じるのです。( ´ ▽ ` )


ちなみに最近は夜ジェイゾと眠剤を飲み、
専門の前にパキシルを飲み、
心を安定させてます。

薬に助けてもらってる。
なんだかんだ言ってもいまの自分は薬に支えられて立ってる。
だから早く自立出来るようにならなきゃね。



iPhoneからの投稿

再発してからはじめて
治すことに目的を見出すことが出来た。

治したらまっさきにしたいこと、
まっさきにやらなきゃいけないこと、
出来ました。

だから頑張れる。

笑ってられる。

大丈夫。

再発以後、満員電車にはじめてひとりで乗ることが出来ました。

途中何度も何度も過呼吸になりかけたり
膝から力抜けそうになったりしたけど

でもちゃんと最後まで乗れた。

薬に頼らず、剃刀に頼らず、人に頼らず。

大丈夫、少しづつ前に進んでる。

すごく嬉しい。

あしたは休み。
レポートだけやって、あとはのんびりのんびり過ごそう。

そういえば増薬でパキシル処方されたんだけど、
効能が「気分を明るくする薬」

あまりにもそのまますぎてワロタ。
そんだけです。笑

photo:01



専門の友達が作ってくれた
いなりらっくまちゃん。かわゆす。


iPhoneからの投稿

自分がこういう状態になってることで
心配したり悲しんだりしてくれてる人がいること、忘れがちになっちゃう。

自分がしんどいことでいっぱいいっぱいになっちゃうんだろうね。

昨日から母親が一人暮らしのお家に来てくれてます。
4日間くらいいてくれるそうで、昨日の夜は不眠は変わらずだったけど、発作は起こさず眠ることが出来ました。

そして今日。
実は昨日の指圧実技の試験をおやすみしてしまったんだけど、
今日学校に行ったらほんとにたくさんの人が心配してくれていて、
涙が出そうになりました(というか出ました。笑)

昔うつを患っていた方が専門にいるんだけど、
その方が今日涙ぐみながらがんばれ、がんばれ、って。
いつでも味方だからがんばって治そうって。

そう言ってくれました。
まだ出会って3カ月の他人のために涙流すほど心配してくれる。
なんて温かいんだろうって。


ちなみに今日は大学にも二限から普通に行ったので
帰り道にピークが来てしまい
また人に支えてもらった。

彼はほんとうにいつも当たり前のように支えてくれる。
恩着せがましくなく、
押し付けがましくもなく、
ただただそこにいてくれる。

いつも安心感をもらってます。
たくさんたくさんありがとうを言っても言い足りないくらい。

ほんとうにこの病気と前向きに向き合い始めてから
気付かされることが多くて
当たり前は当たり前じゃない(これは前も書いたかも)って知れて

つらいけど、しんどいけど
マイナスばかりじゃないと今日はいつも以上に感じられたな。


とりあえず明日は病院行って
症状をすべて話して、増薬をお願いして来ます。

そしてはやく西洋医学を抜け出し東洋医学に転向したいのだ。


p.s.
体重減少が止まらずかなり引いてましたが、上記の彼とスリム同盟を組むことで合意しました。笑

あとゴディバのトリュフアイスめちゃうまです。

photo:01



ごほうび。


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