こんにちは^^
ドイツ ハンブルク在住
世界中どこにいても
情熱的な人生を叶える!
ライフコーチ
ホイスラー愛 がお届けしています!
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南ドイツでのセミナーサポートから
昨夜戻ってきました~
10月中は、セミナー準備
セッション、コンテンツまとめなど忙しく
あまり発信できませんでした
そろそろ少し落ち着いたので
アウトプットができそうです
今回も私がセミナーに集中していられたのは
家をしっかり守ってくれた旦那さんのおかげ
本当に感謝しています
妻として、ママとして
仕事をするなら
やっぱり家族のサポートは必要不可欠なんですよね。
どんなに仕事がうまくいっていても
家庭の中に穏やかな雰囲気が流れていなかったり
誰かが我慢していたら
どこかで無理が出てしまって
いつか爆発ってことにもなりかねないんですよね。
家族って
いつもいてくれるから
当たり前になりがちなんだけど
ここのバランスを保つからこそ
自分の情熱に向かえるんじゃないかな
と思います。
国際結婚って離婚率高いよね?
そもそも外国人と本当にわかり合えるの?
こんなことを若いころに言われたこともあります
私は結構年齢的に早い段階で
旦那さんに出会って結婚したので
その当時、周りに結婚している友人も少なかったし
国際結婚も今より率的にすくなかったんですね。
旦那さんと知り合ってから20年近くたちますが
感想は、、、
あっという間だったなあ、という感じ。
これは、
日本人同士のカップルの方も一緒だと思いますが
結婚生活って 意外と本当にあっという間に時間が過ぎますよね。
特に子供がいると、子供の成長をみているうちに
いつの間に〇十年!
ってことあると思います。
あっという間に感じているけれど
こうして穏やかな気持ちでいられるのは
無意識のうちに気にしてきたことがあったからかなあ、
と思います。
私が今までを思い返して
これが大切なエッセンスだったんだろうなあ、と感じるのは
① 課題は1時間以上持ち越さない
シンプルなんだけど
課題やモヤモヤしていることって
溜め込んだところで
自然に消えるわけじゃないし
ぶつかり合わないと
いつの間に溝が深くなっちゃうこともあります。
モヤっときたこと
なんか違うなあ、と思ったことは
はっきり相手に伝えて解決する。
その時に、もちろんコミュニケーション方法が大切です。
日本人同士の会話でも同じだけれど
急に責められて穏やかな人は少ないはず。
自分の気持ちを素直に伝えつつ
相手を一方的に攻めずに建設的に
私もいつもそうなれるわけではないですが
② 相手のカルチャーに興味を持つ
国際結婚すると
相手の国に住む方
日本で住む方
様々だと思いますが
どこにいたとしても
自分と違う環境、カルチャーで育った相手を
尊重して、興味を持つ
これはほかのカップルを見ていても感じることですが
お互いがお互いのカルチャーに興味をもって
ちゃんと取り入れているカップルは
上手くいっている人がおおいです
まずは、自分が相手のカルチャーに興味をもって
もし相手が自分のカルチャーに興味がない場合は
一緒に楽しんでくれたらうれしいな、というような
ことを伝えてもいいかもしれませんね。
もちろん、強要ではないし
相手が自分の国に興味なくても気にならない
という人もいるかもしれません。
でも、国とかカルチャーって
やっぱりその人の世界観に影響しているものだから
カルチャーに興味を示すことって
相手に興味を示すことかなあ、って思います。
③ 相手や相手の世界観に対してフィルターを外す
毎日一緒にすごしていると
ある程度仕方ないことかもしれませんが
私たちって
パートナーに対して
何ごともフィルターを通してみているんですね。
もちろんポジティブなフィルターという場合もあるんだけど
フィルターを通してみていると
実はその相手のことをしっかりみていなかったりするんですね。
彼はこういう人だから、こうするだろう、、、
とか
彼の国の人はこうだから、こうなるだろう、、、
とか
確かに典型って一部はあるかもしれないけれど
大切なのは
どうやって
人 対 人 で付き合っていくか。
何人であっても
どこの文化圏の人であっても
どんな言葉を話す人であっても
地球人に変わりないですもんね
ビジネスにも
人間関係にも
パートナーシップにも
絶対大切な
土台の作り方は こちらから

