こんにちは(=^・^=)
ドイツ ハンブルク在住
海外スタイルひとり起業コーチ
ホイスラー愛です!

 
 
 
 
今、デンマークの貸別荘生活の半ばですが、
ふと思い出したこと、感じたこと
 
 
 
私って
随分今を楽しめるようになったなあーーーって^^
 
 
 
いやね、
 
たまにふと思い出す
暗黒時代なのですが。。
 
 
今となっては
本当に自分に必要な経験だったと思えるけれど
 
 
当時はね。。。
 
 
 
私は2008年の夏に
家族と一緒にドイツに移住しました。
 
 
夫の仕事の都合だったんだけど、
話を聞いたときは、
そっかーー、ドイツかあ、
全然ドイツ語しゃべれないけど、、、、
まあ、環境適応能力はあるから
なんとかなるかな。。
 
 
日本の家族とか友達に後ろ髪をひかれるけれど
別に永住ってわけじゃないだろうし、、、
日本にも一時帰国すればいいし。。
 
 
結構直感型の私は
決断がはやいのと
あまり最初は悩まない傾向があるのです。
 
 
はっきりいって甘かった。。。笑
 
 
 
ハンブルクに着いて
最初は夏だったしね、
それなりに観光客気分でよかったんです。
 
 
目に映るものがすべて新鮮だったしね。
 
 
最初は英語で色々やりとりしても
夫の友人も気を使って
色々話してくれたし。
 
 
でも、
 
しばらく時間がたって、
夫の仕事も本格始動と同時に
海外出張も多くなり
家を留守にする日々。
 
 
当時5歳になりそうな長男と
二人の生活。。
もちろん、長男のドイツ語力も
私に通訳してくれるレベルではなくて。。笑
 
 
 
デリバリーが来るたびにドキドキしたし、
近所の人に話しかけられるにも
聞き取れなかったらどうしようか、、、とかね。
 
 
バスで20分ほどのところにある
カルチャーセンターにドイツ語を習いに行っていました。
 
 
長男は午前中幼稚園で、
私が学校の後すぐお迎えにいっていたんだけれど、
バスを一台乗り過ごして、
 
 
 
お迎えに3分遅れてしまったとき、
 
 
幼稚園の先生に冷たい態度を取られて
泣きたい気分になりました。。。
 
 
 
今から思うと大したことないし、
時間に厳しいドイツ社会にも慣れたけれど、
 
 
当時はドイツ語も本当にベーシックで
何を言っているかもよくわからなかったし、
 
 
みんなが怒っているように
見えちゃったんですね。。。
 
 
 
そう、他人って自分を映す鏡だから、
きっと私が疑心案義な顔ばっかりしているから
周りの人もそんな顔になっちゃったんだと思いますよ。
でも、あの頃はそんなこと考える余裕がなかったーー
 
 
 
そんな経験がちょくちょくあってね。
 
 
自分に対してのイメージもすごく低くなっていったし。。
 
 
なんというか、
コントロール感のない毎日。。
 
 
 
子供のためにしっかりしないといけないのに、
自分が赤ちゃんになったような気分。
 
 
 
日本の友達はそれぞれ楽しそうにしているし、
 
辛い思いをしていることを
誰かに話してもあまりわかってもらえないんじゃないかと
勝手に判断して
 
 
無理に自分で解決しようとして
どんどん殻に閉じこもっていったのですよね。
 
 
 
おまけにハンブルクの天気の悪さが
つらかった。。
 
 
 
秋冬は悪い天気が続くのです、
本当に空がグレーなんですよ。
 
 
 
ある日突然夫の前で
大泣きしたのを覚えています。
 
 
 
 
また曇りだと思うと
こわい。。。。って。
 
 
 
結構来ていますよね^^;
 
 
 
本当に今は天気にほぼ左右されないほど
心臓に毛が生えている自分ですが、
 
 
ここまでくるには
結構時間かかったし。
 
 
 
その間に色々なチャレンジがありました。
 
 
長くなってしまったので
また別記事で書きますが、
 
 
 
 
私ね、
 
 
やっぱり
 
 
自分の慣れた環境を離れて、
急に自分らしさがなくなっていったり、
自信がなくて、
コントロール感がなくて、
でもどうしたらいいかわからない人達の心に灯をともす
お手伝いがしたいんですよね。
 
 
 
自分がずっとそうだったから。
 
 
 
起業というのは一つの手段なんだけど、
 
 
私の場合は
好きなことを見つけて
それを形にすることで
本当に自分が安定できるってことが
よくわかったから^^
 
 
 
 
まだまだ自分が何をやりたいのか
自分には何ができるのか
全然わからなくても
道は必ず開けるから
諦めずに頑張ってほしいと思います。
 
 
今の場所から
少しでも前に進めるように
何をどうすればいいのかの
具体的なステップを公開しています。
 
 
 
 
 
 
 
最後までお読みいただき
 
ありがとうございます!