こんにちは!
ドイツ ハンブルク在住
オーセンティック・リーダーシップコーチ
ICFメンターコーチ
ホイスラーアルビ 愛(めぐみ) がお届けしています!
パーソナルスペースって言葉、聞いたことありますか?
他人に近づかれると不快に感じる空間。
自分のまわりには円を描いたように、
パーソナルスペースが広がっているのですね。
一般的には 親しい間柄では
パーソナルスペースが縮小して、
相手が自分と近い位置にいても
不快には感じなかったり、
逆にビジネスの場や
苦手な人とコミュニケーションをとるときは
スペースが広くないと
居心地が悪いことがあります。
あなたの周りのスペースは
広いほうですか?
私は割と狭いほうかなと思います。
ハグするのオッケーという人も
守るスペースが狭いのかもしれませんね 😄
この、パーソナルスペース、
男性より女性のほうが狭い傾向にあるらしいです。
また性格や文化、国籍などによっても
違うといわれています。
では、日本人のパーソナルスペースは、
外国の人に比べて 広いのでしょうか?
昔のアメリカなどの研究では、
日本人の特性を考えると
パーソナルスペースが広いと言われていたようです。
他人を重んじて あまり自分を押し通さない、
空気を読む、日本人と考えると
なんだか想像できますが。
私は意外と狭いのかな?と思います。
なぜなら、
欧米人に比べて 狭い空間で暮らしいる日本人、
面積にたいして人口が多いことを考えても、
特に都市部では
日常のパーソナルスペースが極端に狭いわけですね。
満員電車とか会社の席と席の空間も
狭いほうだと思います。
そういったことを考えると、
日本人の一般的なパーソナルスペースは
狭いほうなのでは、と思います。
もちろん、個人の性格によりますが、
意外と人に近づいてこられても
大丈夫な傾向があるのかもしれません。
おそらく、このパーソナルスペースは
過ごしている環境でも
変化していくでしょうから、
長く海外で暮らした場合、
若干影響がでるのではないでしょうか。
あなたが、一時帰国の際に、
必要以上に疲れてしまう瞬間を感じているとしたら
もしかしたら 電車や人ごみで
極端にパーソナルスペースに侵入されているからかもしれませんね。
最後までお読みいただき
ありがとうございます✨
2025年1月後半より、コーチングの長期講座を開催します!
ICF(国際コーチング連盟)の資格につながるような本格的な講座になります。
こんな方におススメの講座です。
・企業の管理職やリーダーの方でもメンバー育成力を向上したい方
・コーチングを基礎からしっかり学んでリーダーシップに活用したい方
・チームメンバーの可能性を引き出せるようになりたい方
・副業や将来の仕事でコーチングを考えている方
・ICFの資格を取得して社内や社外で活用したい方
・資格のあるプロコーチになって法人案件にもチャレンジしていきたい方
少数人数制の講座のため、もし今の時点でご興味のある方がいらしたら、今のうちに先行案内リストに
お申込みください。詳細が決まり次第優先的にご案内させていただきます。
こちらのフォームからお申込みいただけたら幸いです。
もちろん、先行案内に申し込んでいただいたからといって、受講の義務は一切発生しませんのでご安心ください。
いつもどうもありがとうございます!

パーソナルコーチング延べ2200時間以上実施
コーチング関連トレーニング約1000時間以上
資格: 国際コーチング連盟認定プロフェッショナルコーチ、マーシャルゴールドスミス認定エグゼクティブコーチ、クリエイティブコンシャスネス認定プロフェッショナル・コンシャスネスコーチ、プロフェッショナル・トレーナー、まなびやアカデミー認定マインドフルネストレーナー、日本臨床ヒプノセラピスト協会認定アドバンストヒプノセラピスト

