こんにちは!


ドイツ ハンブルク在住 ライフコーチ ホイスラーめぐみ です。





あなたが働いている会社では、



会議に拘束される時間が多いほうですか?





会社勤めをしていると 会議に使っている時間がかなり多いことに



驚くことがあると思います。





会議のプレゼン、戦略の準備を入れると 本当に時間がかかっています。





もちろん、話し合わないと決まらないこともあるし、



皆の意見、状況をすり合わせるのが大切なことも多々あります。





でも、せめて会議の時間が短縮されて 



余計にエネルギーを費やさなくてもよくなったら いいですよね?






会議をより建設的で有意義なものにするためには、




議事録のほかに




会議のゴール、向かう先を決めておくのが鉄則ですね。





皆でここに向かって話そうよ、というビジョンがはっきりしていると話が自然とその方向にいきます。






そして、どういう状態だったら 会議のゴールを達成できているか、



というイメージをはっきりさせておくのも有効と思います。





何かの事柄に対して イエス、ノーのイメージがゴールと考えている人と



アクションプランがはっきりしていないとダメと思っている人、



もっと漠然と気づきがほしいと思っている人が




同じ会議に出ていても 議論の方向性はぼやけてしまいますよね。





だから、




会議が始まる前 もしくは 最初の段階で




その辺を話し合えたらいいのではないでしょうか。






そして、



会議の途中は できるだけ 女性脳の部分を意識して



他人の意見を受け入れつつ、



なにがよい解決策だろう。。とか



本当はどうなったらいいのだろう。。とか





自然に考えながら 進めると




新しいアイデアが出てきやすくなるはずです。






最初に 会議の時間とゴールを決めているので、




会議が長々と続くことも




なんとなく話したけれど、結局たいした結果がうまれなかった なんてことにも



なりにくいと思いますよ。