こんにちは!



ドイツ ハンブルク在住 ライフコーチ ホイスラーめぐみ です。





最近は、別に国際結婚のご家庭や



駐在のご家庭でなくても、




日本でもバイリンガル教育を受けている子供達もたくさんいますよね。





専門書も沢山あり、



各種専門家の方が成功するバイリンガル教育について



説明しています。





私は、教育の専門家でないので



完璧なバイリンガル教育については書けませんが、





2人の子供を海外で育てている観点から 



あまり肩に力の入らない、



ゆるいバイリンガルについて お話したいと思います。






まず、うちの家庭では



パパが子供達にドイツ語で



私が日本語で、




そして夫婦の会話は 英語、という



なんともちゃんぽんな感じなのですが、





11歳になる長男は、



ドイツ語は完璧、



日本語は完璧でないにしても




私にドイツ語で話してくることはまずありません。




そして、英語の夫婦の会話も8割くらいは理解できるようになっています。






このような状態をつくるのに、




特に厳しく語学教育をこなしてきたわけではないのです。




私自身、まったくもって 教育ママでないので 笑





まあ、ゆるーく 育てているわけです。






ただ、生まれたときからおさえているのは、





それぞれの人が話すことばをまぜないということでした。





パパはドイツ語、



ママは日本語、



パパとママが話すときだけ 英語。





この状態を11年間保ってきただけです。





もちろん例外はあって、



大きくなって 家族みんなで会話するときはドイツ語主流になることもありますが




基本的に 私は絶対日本語はまもりつづけてきました。






これだけなんです。





そう、子どもたちは 話す人によって 言語のスイッチをつくるといいます。




このスイッチがはっきりしていればしているほど、




大きくなっても 言語をうまく使い分けるようになると思うのです。







すごく時間とお金をかけるのは無理、




でもバイリンガルに育てたい、と思っている方は





是非このスイッチを意識してみてくださいね。






それから、子どもの脳の脳梁という部分は



6歳くらいまでにできあがるみたいなのですが、




この部分が言語の発達に大きく影響するようです。






ネイティブの発音には、



なるべく早めに触れさせてあげるようにしてくださいね。