こんにちは!
ハンブルク在住 ライフコーチ ホイスラーめぐみ です。
自分の不用意な発言で人を傷つけちゃったり、
悪気があったわけでないのに、
表現方法に問題があったり、
行動が相手の好意を裏切る形になっちゃったりと、
人とのコミュニケーションでは
こんなもどかしい場面も多々ありますよね。
私自身、昔から色々な人となかよくしたい、
出来ればトラブルなく過ごしたい、
と考えていたので
自分が相手を傷つけちゃったかも。。。
と考えるだけで すごく落ち込んだり、
その日1日を台無しにしてしまったりしたものでした。
でも今は こうったネガティブな感情に流されることはほとんどなくなりました。
ちょっとドキドキすることがあったり、
自分を責めてしまうようなことに出くわしても
比較的早い段階で
自分なりに解決できるようになりました。
あなたは今 自分の発言や行動で 相手を傷つけてしまったかも、と
ドキドキしているかもしれません。
でも相手がどういう風に受け取ったか、
どういう気持ちでいるか、
本当にどのくらい傷ついているかは、自分が正確に知ることはできないのですよね。
相手の人の気分によって、
ものの受け止め方は180度違うし、
案外自分が気にしているほど 相手は気にしていなかったりもします。
だから、相手がどう思っているか、
相手の感情については
あなたが心配するのではなく、
それは相手の人にゆだねてしまいましょう。
そして 自分の心の中だけ じっくりのぞいてみて、
相手を傷つけてしまったと感じて
いてもたってもいられなくなっているなら、
そんなあなたの心にスペースを作ってあげることが肝心。
いつまでたっても 相手を傷つけただろうか、とくよくよしていると
その思考は大きな荷物になって
いつまでもあなたの心の重荷になってしまいます。
こういった心配事やネガティブな思いが 最初は小さくても
沢山長い間積み重なると
ほかのことを考える余裕がなくなったり
集中できなくなることもあります。
だから、
この気持ちをすぐに完了してあげるくせをつけましょう。
どうしたら完了できるか考えます。
人によっては、
自分の中に段ボール箱でも描いてみて、
その中にしまってしまうイメージ や
ネガティブな気持ちを捨てるイメージ をもつだけで
完了できる人もいますが、
相手があって この感情が生まれたわけですから
相手に自分の気持ちを正直にシェアするのも 有効だと思うのです。
その時は素直にあなたが感じていることを
ありのままに表現してみましょう。
どちらが傷ついた 傷つけられた ではなく、
誰が間違ってる 合っている ではなく、
今の自分の気持ちを素直に表現するだけ。
勇気をだして表現してみたら、
きっとあなたの中で いつの間にか問題は完了しているでしょう。
そして相手の人も あなたの正直な気持ちにつながることができて
このことがきっかけにさらにポジティブな関係が生まれてくること間違いなしです。
是非試してみてください。
応援しています!