職人として社員に求める事の巻 1052 | 日本を代表するバウビオロギーの実践者コテ山のブログ

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バウビオロギーの実践として
①貝灰漆喰を次世代へ
②日本一の左官職人育成
③九州産の素材と職人技術を活かした家づくり
をやってます

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皆様おはようございます。

 

いつも貴方の蕎麦に・・・コテ山でございます( ̄∀ ̄)

 

先日のブログにより葡萄おかげさまで沢山ご注文をいただきました!

 

久留米市のT様

柳川市のS様

筑後市のY様

柳川市のI様

大木町のK様

千葉県のE様

東京都のY様

 

あ、ご注文には至ってませんが久留米市のT様お問い合わせありがとうございます、ご注文お待ちしてますよ♪

 

皆様ありがとうございます!

こう言う時改めて皆さんと繋がっている事を実感できますね。

 

しかし、あと若干数残っております!ご注文引き続きお待ちしております!

本当に美味しくて美味しくて皆様の口に入らないのが勿体無い!

 

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さて

 

弊社の仕事は「人の命を守る建築」を守る若手職人の育成です。

育てていくのは一人一人ですが、中長期的に見ればやはり肝になるのはその次世代の経営者の育成が私のゴールになると思います。

経営者が育てば引き続き再現性のある育成ができるからです。

 

心から社員の事をおもい、心からお客様の事をおもえる経営者。

 

一度思えるようになったとしても、経営していると色んなことが起きます。

経営してなくても起こりますけどね。

だから毎朝毎朝今日1日を社員のため、お客様のためにと考えながらスタートする心が大切です。

そんな仏様みたいな人間なんて最初からいるわけないので、ここもやはり育成だと思います。

 

それにはやはり私自身がもっともっと自分を磨かないとですね。

未熟な自分に毎朝気付かされますし、毎日が自分を磨く修行です。

 

さてさて

 

究極の大工、左官職人について考えてみました。

 

やはり究極はこれまでの技術を全て学び、体得することにあると思います。

まあ簡単に言えば北斗神拳みたいなものですかね。

 

もちろんビジネス的には色んなお客様受けする商品が必要ですが、その傍ら誰かが飛鳥時代から続いてきたこの日本の木と土を扱う職人の技術を次の世代に伝える役目を果たさなければなりません。

 

ですので、職人の究極の仕事とは?と聞かれたら私は伝承だと思います。

 

技術を身につけるのはもちろん基本ですが、自分が体得するのみならず、次の世代、継承者を育てるところまでを自分の仕事として考えておく必要がありますね。

 

20代は徹底的に身体で覚え、鍛え、過去ある技術を昇華させ

30代はその技術を継承し

40代は組織をつくり

50代は盤石な経営を

60代以降は継承に身を捧ぐ

 

まあ、色んな考え方はもちろんありますが、バウビオジャパンでは

1 習得 まず習い

2 修得 熟練させ

3 体得 身につけ

4 会得 自分のものにし

5 継承 次へつなげる

ここまで目指したいですね。

 

この善循環ができ続けているならもっと職人はいるんでしょうけどね、どこかで人間利己的、自己防衛本能が働いて自分のものにしようとか、教えると損をするとか考えてしまうんですよね。もちろんそうじゃなくしっかり伝承されている方も沢山いらっしゃいます。

 

この地域でこの役割をしっかり果たすことで次の世代の人の命を守る建築を守る役割を果たせていけるのではと考えます。

 

社員に伝えたかったこと。

 

これまでの職人技術をまず可能な限り体得することから始めよう!

歴史は嘘はつきません、歴史の中にこそ真の技術があると思います。

 

もし少しゆっくりできるなら、職人の歴史の勉強したいなぁ・・・

遅くとも60歳になったらできるようにしっかり育成に注力していきます!

 

それでは
 
皆様の今日という日が素晴らしい一日になりますように(。-人-。) 
 
と世界が一日も早く平和になりますように(。-人-。) 
 
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