【THE LAW OF SUCCESS2】
🔸リーダーシップの資質は先天的なものではない。成功の法則を習得しようと真剣に努力する者であれば、誰でも意識的に育むことができる。
約20年前。
兄が家を建てる時、
「建築家にお願いしたい」と思い相談したのが、当時「八人力」という建築家グループで活動されていたFANFAREの梶原さんでした。
それから約20年。
お互いそれぞれ違う道を歩き続け、
不思議なご縁で、今また交わりました。
このご縁を繋いでくれたJPSA久留米支部の山浦さん、ありがとうございました😊笑
「Designは問題解決。」
「Design力とは、問題解決能力。」
この言葉がめちゃくちゃ刺さりました。
私は私で、この30年間ずっと建築業界にいて、
家づくり業界が抱えている課題。
職人業界が抱えている課題。
地域の素材や昔から受け継がれてきた技術が、少しずつ失われていく課題。
そして、
「これからの家づくりはどうあるべきなのか?」
自分なりに考え続けてきました。
だから今回は、それを真正面からぶつけさせていただきました🙌
ここから何が生まれるのかは、まだ分かりません。
でも、おそらくこの2人が本気でぶつかり合って何かを始めたら、
「なんか面白いものが生まれそう」
そんな期待を持ってくださる方もいるんじゃないかなと思っています。
私が思い描いている未来があります。
いつか私たちの貝灰漆喰が、
銀座の世界的ブランドのショップに採用される。
そして日本から世界へ、
Baubiologieの考え方が発信されていく。
有明海から生まれた貝灰漆喰が、
地域の素材という枠を超え、
「日本の宝」
として世界から注目される。
そんな未来を本気でイメージしています。
Designも、貝灰漆喰も、
地上から生まれ、
人の手によって価値を与えられ、
そしていつか地上へと還り、循環していく。
私たち人間もまた、
この地球という大きな母体の中で生きている。
だから、
人間にとって良いことが、
必ずしも地球にとって良いこととは限らない。
でも、
地球にとって良いことは、
巡り巡って人間にとっても良いことになる。
そんな家づくりを、私は追求したい。
今回の時間で、めちゃくちゃ思考がスパークしました🔥
そして改めて思いました。
やっぱり私はここだ。
九州の素材を活かす。
職人の技術を次世代へ繋ぐ。
貝灰漆喰を残す。
そしてBaubiologieをもっと深く学び、
家づくりを通じて次の世代へ伝えていく。
100年後、私たちはもういません。
だからこそ、
自分たちがいなくなった後にも、
なくしてはいけない事業が生き続けている。
そんな未来をつくることも、
今を生きる私たちの役割なんだと思います。
さあ、今頭の中にあるものを
スケッチブックに全部書き出します🙌
20年前の出会いも、
これまで経験してきた成功も失敗も、
遠回りした時間さえも、
もしかしたら全部、
今日に繋がっていたのかもしれません。
長いリハーサルだった。
さあ、出番だ🔥
それでは、
今までの人生の全てのことに感謝しています🙌
皆様にとって今日という日が
素晴らしい一日になりますように🙏




