愛する人の歌を歌いたいと思った

あなたの前じゃだしきれない全ての想いを

この歌に託そうとして この歌を歌う


どうしようもないくらい泣ける夜もあった

あなたの前じゃ素直になれない

自分がいて分かっているから 悔しい


不器用だから うまく言えない

あなたにただ スキと言って欲しいだけなのに


歌をこの歌を もしもあなたが聞いているなら

分かってほしい 私の想い全てをかけて

あなたを愛してる


不安にもなり悲しくもなり

恋は楽しいばかりじゃない

けれど私はあなたとだから

ここまでこれた ありがとう


理解の上で成り立つ恋を

想い合うことで 深まる愛を

あなたに気づいてほしいから

私は歌う この歌を


傷つけられて 泣き崩れた日々

だけど私は 信じている Un


分かってる 分かってる 

2人はきっと愛し合ってる

恥ずかしがりやのあなただから

きっとうまく言えないんだよね


歌をこの歌をもしもあなたが同じ気持ちで

聞いてくれているのなら 私を離さないで


この歌は この歌は

永遠に愛するあなたに捧げる歌なの

聞いてる?伝わってる?

私があなたに対する愛を

あなたの声が あなたの顔が 忘れられなくて

2人歩んだ 日々は私を 1人弱くする

会うたびにまた 惹かれてくことを 知ってて 会いに行く

それでもいいの 心が叫ぶ あなたに 会いたいと


言葉ひとつそれだけでいいのに

どちらとも言わないあなたを

離したくはない離れたくもない

他の誰かいても


今までの2人を思い返すとキリがない位

私のこの胸はあなたで今、一杯で歩けない


どんなに2人 一緒に居ても 分かりあえなくて

あなたが想う 人は世界で たった1人だけ

あなたが好きな あの娘になって 聞いてみたい

「好き」と言われる ことがどんなに 幸せか感じたい


あなたに惹かれあなたに恋して

好きだから好きのまま走って

でもね、あなたは遠くなるばかり

私の気持ち知ってて


諦めたくなってもあなたまたホラ、優しくするでしょう

同じ気持ちじゃないならそんな言葉や態度なんていらない


だけど悔しいほど あなたが愛しい

あなたの傍にいたい どんな形でも


叶わない恋だと知っているから気持ちはもっと熱く

強くなり哀しくなりあなたの前じゃ笑うことしかできず


たくさんの涙はあなたを想う切ない恋心

「好き」というたったそれだけの

気持ちで動いた大きな片思い

日曜日の夜は ベッドが広い

眠らない想い 抱いたまま 朝を待つ

帰る場所がある あなたのこと

好きになってはいけない

わかってた 初めから


どれだけの想いならば

愛と呼んでいいのでしょうか

この胸をしめつけてる

気持ちに名前をください


キスをするたびに 目を閉じてるのは

未来(あした)を見たくないから

抱きしめられると ときめく心は

あなたをまだ信じてる

声に出さないまま「愛してる」と叫ぶの


おきまりの台詞 なぞるだけの

遊びのような恋には向いてない むかしから


誰ひとり傷つけない恋を 人は愛と呼ぶけど

この罪を背負いながら 生きてく覚悟はできてる


部屋を出るときは「さよなら」じゃなくて

「おやすみ」と言ってほしい

終止符くらいは私に打たせて

それが最後のわがまま

ひとりきりではもう

ラブソング歌えない


もっと早く会えたら

あなたと知り合えたら

ふたりの歩幅も合わせられたのに

もっと長く会えたら

あなたと向き合えたら

ふたりは心も重ねてた(Ti Amo)


キスをするたびに 目を閉じてるのは

未来(あした)を見たくないから

抱きしめられると ときめく心は

あなたをまだ信じてる

声に出さないまま「愛してる」...


「僕は弱いね」と 自分から告げた

ずるい人だわ あなたは

時計をはずして 微笑んでくれる

優しい人ね あなたは

笑顔くずさないで 嘘を見抜きたくない