明日から学校が始まる。

早起きが始まると思うと、寝られない。


娘の部屋を覗くと、こんな夜中に宿題をしている。


チ━━( ꒪⌓꒪)━━ン・・・


今まで何をしていたのでしょう…

バカだ…



私は今はもう関係ないが子宮内膜症だった。


チョコレート嚢胞、子宮腺筋症、子宮筋腫など。


生理痛が酷く、出血量も多かった。

常にナイト用を使い、数時間おきに交換。

出掛ける時や夜は、それにタンポンも。

妊娠前に子宮筋腫の腹腔鏡手術もした。


そして、私の母も似たような感じで子宮筋腫の手術で子宮摘出。


子宮内膜症は遺伝する病気ではないけれど、体質などはあるかもしれないから、娘のことはずっと心配だった。



そして娘に生理が始まった。

鎮痛剤が手放せない状態で、私の時と同じでナイト用を主に使っている。


中学三年生の時に初めて婦人科に連れて行った。

ピルを服用し、1ヶ月に1度の生理を無くし、自分でコントロールし、夏休みや冬休みなど長期休暇に合わせて生理が来るようにした。


痛みや量はあまり変わらなかったが、頻度を減らした事で随分と楽になった。



先日、エコー検査をしたところ、腺筋症が見つかった。

今現在、子宮腺筋症に効く薬はなく、悪化を防ぐためにも、生理の頻度を少なくする今服用している薬を続けて行くのがベストだと言うことだった。



中学生の時や今もそうだけれど、この年代の子が婦人科に居ると「妊娠したのかな…」って思われて無いだろうか?と周りの目を気にしてしまう。

娘も最初は嫌がっていた。

でも何回か通ううちに慣れたのか、小さな赤ちゃんがいつも居て産婦人科は異次元にいるような感じ…と言っている。


将来妊娠したいと思った時や、痛みや症状が酷く手遅れになってしまって見つかるより、今見つかって良かったと思う。


自分が大病したのもあって、悪いものは出来るだけ早く見つけたいという気持ちが強い。

母である私が娘のために出来ることって、こういう事だと思った。

もし私がいなかったら、旦那は娘を婦人科へ連れて行くことは無かったと思うから。