母と旅行した。


私がいつも旅行をする時は、たぬきちゃんは母に預けていた。

今回は母と旅行だから、父にフードの量など一から十まで頼んできた。

たぬきちゃん、実家の猫2匹が父にかかっている。

動物が居なければ3人で旅行出来たのに、動物を飼うということは、こういう事。



三重県にいる母の姉、私の伯母に会いに行ってきた。

私の住んでいるところからは、家から5時間弱かかる。














伊勢神宮と夫婦岩


2泊3日の旅行、人に合わせて食事をすることが拷問のように辛かった。
娘との旅行は、食べなくてもそれほど気を遣わないけど、「食べられない」と言っているのに、食べ物を食べなきゃいけない状況。


帰宅後の夜中、嘔吐と下痢、迷走神経反射など起きて、一人悶絶した。
自律神経が乱れたのか、体内に食べ物を詰め込み過ぎたのか😭

母は、30年振りくらいに実の姉に会え、終始楽しそうだった。
苦しかったけど、親孝行できた。

1番楽しかったのは、一人で散歩した時間。






通りすがりの地元の方にお願いして、撮ってもらった😊






やっと秋らしくなってきた。

2026年の夏も終わり。


毎年、夏の終わりには癌と告知された時のことを思い出す。

まだ小学校にも上がっていない娘を遺して死んでしまうのだろうか…と起きている時はずっと泣いていた。

手術よりも前に、精神がおかしくなるんじゃないかと思うほどだった。

旦那や両親はそんな私の相手をするのもきっと大変だっただろう。

娘の前では泣けなくて、保育園に預けて1人になると涙が溢れ出していた。


手術は無事終わったが、直後からリンパ浮腫発症。

絶対に何があっても悪化はさせない!

リンパ浮腫ステージ3だけれど、まだそこまで左右差が無い状態を保てている。

脚のLVAと節移植の手術跡を数えてみたところ、30くらいあった。

よく頑張っている私の脚。


子宮頸がん術後14年。

まだ半年毎にエコー、細胞診、血液検査は続けている。

多分、ずっと続ける予定。

やめて不安になるより、安心を得たい。


娘はもうすぐ20歳。

娘が小学生の頃は、脚の状態や、膵胆管合流異常症の手術、節移植など、今よりも全然動けず、寝込むような日々だった。

だから、あまりアクティブに夏休み、冬休みを過ごすことが出来なかった。

仕方ないことなんだけれど、申しわけなかったなと思う。


アラフィフの今、体の調子は良い。

浮腫みの波はあるけれど、1人暮しなので、疲れたときは休めるし、自分で調整できる。


今年の夏休みの最後は、コスモス畑に!

ひまわり畑にコスモス畑、夏~秋を感じ、娘とたくさんの思い出が出来た。


よし、これからも頑張って生きていく!!!







旅の2日目はのんびり起きて、朝食ビュッフェへ。

朝食の美味しいホテル7年連続1位✨

朝食の魅力で今回のホテルを選んだので楽しみにしていた。

地産地消で、色とりどりの新鮮な食材。

ローストビーフ、カルパッチョ、スイーツなどとても美味しかった。

食べ過ぎて、せっかくの旅行なのにお昼ご飯は食べられなかった。






そして、涼しい水族館へ。


道中、ミッフィー見つけた。



今まで行ってきた水族館とは違って、アートだった。

イワシの大群とか、クラゲとか、そんなのとは違い、和風だったり、ライトを使ったり。





水族館なのに、なぜか魚を見た印象は薄かったな~。


娘と楽しめた2日間だった。


歩き回って、疲れて、足は結構浮腫んだ。
それでも、また日々圧迫し戻して、いつでも旅行に行けるように、頑張る。