車を買った。


来年の2月が車検で、もう無理だと思った。


癌になった翌年買った車で、それまでの車は運転中に鼠径部が痛かったけど、プレマシーは私に合っていたのか快適に乗ることが出来た。

まだ7万kmしか走ってなく本当に好きな車だった。

でも、スライドドアやバックドアの不具合、電気パネルの不具合があり、もう諦めた。


そして新たに購入した車。

ゆったりしていて乗りやすい、頑丈で安全な車。


納車日に販売店に取りに行って、スーパーに寄って帰宅。

スーパーでは、まだ感覚が慣れていないので一番端に駐車した。


たぬきちゃんを母に預かってもらっていたので、実家に寄り、母に車を見せる。


「あれ?傷がある(・・)💦?」

バックドア、横に30cm以上。


スーパーに寄っている間にやられたらしい。


私が駐車した列は後ろは止められない状態だった。

ということは、わざわざ私の車の後ろに回ってきて、何かで傷つけたということ?


母「妬む人はいるからね…」


妬みで他人の持ち物に傷をつけて、スッキリするのだろうか?

他人が不快な思いを想像するのが楽しいのだろうか?


販売店に電話すると、さすがに納車日の出来事なので、無償で修理してくれるという。

良い人に出会って良かった。

ドライブレコーダーには映っていなかった。

警察に通報してお仕置きしようと思ったのに。


恨み妬みで全く関係の無い奥さんを殺害したという、26年かかってやっと容疑者が捕まったというニュースもある。

被害者にとっては青天の霹靂。

変な人に目をつけられてしまったとしか言いようがない。

自分は何も悪くないのだから。

普通に生きているだけで、思いもよらぬところで、ひとの恨み、妬みを持たれたりするんだなと思った。


納車日に最悪な気持ちになってしまった。















普段使っているいるもの。

経年劣化で朽ちたり破れたりしたら、次を買う。

足りなくなれば、買い足す。


それは当たり前だと思っていた。


薬のメノエイドコンビパッチもだけれど、使っているものが無くなる恐怖は結構大きい。


もう1つ、私が使っているもので、今後購入出来なくなるものがあった。


それは、岡本メディカルの弾性トゥキャップ。

またしても、非常事態だ。

医療関係の商品を事業撤退するというのだ。

問い合わせて聞いてみたら、本当らしい。


岡本メディカル 弾性トゥキャップ 販売終了のお知らせ


今後、何枚必要だろうか?

悩んだ。

ここで今買わなくても、他にも良い商品があるかもしれない…


とりあえず、1つだけ購入した。


私が今、購入出来なくなったらすごく困るものって何だろうと考えた。

やっぱり医薬品、医療品だ。

薬なんて、予備に買っておきたくても処方されないから自分で大量に保持する事は出来ない。

弾性用品も高いし。


コロナ禍でマスクが買えない、最近ではお米を買えないとかと同じように、一人でパニックになっていた。

どうしようもないのだけど…


だから、自分に必要なものは予備で持っておかないと、いつ買えなくなるかも分からない!ということで、出来るものは買い溜めしよう!と思った。


そういえば…

チェルシーが購入出来なくなると分かった時は、味の思い出に買ったな。

(実はまだ冷蔵庫にある)









1年振りの婦人科へ。


今回の婦人科の一番重要なことは、出荷停止のメノエイドコンビパッチの代わりの薬は何になるのかということ。


メノエイドコンビパッチ


忘れもしない、2016年に薬を変更したときのこと。
このまま死ぬんじゃないかというほど体調を崩した。
だから、今回のこの薬の変更は本当に怖い。

メノエイドコンビパッチをエストラーナテープに変えたとき…



その時のカルテを先生も遡って見ながら言う、

「○○さん、でも理論的には黄体ホルモンは必要ないんですけどねぇ」

私も自分なりにいろいろ調べたので、それは分かっている。

子宮がないのだから卵胞ホルモンだけでいいはず。


「でも先生、私の体には必要なんです!だから、黄体ホルモンも補充出来るようにしてください!」


処方された薬は、2日に1度貼り替えのエストラーナテープと、毎晩飲むデュファストンの5mg になった。

メノエイドコンビパッチは、自分で調整出来たけれど、毎日飲まないといけない薬は調整出来ないのがまた怖い。

10数年慣れ親しんだ薬、自分の体に必要と思う頻度で貼り替えていたのに、毎日毎日補充し続けるって、どうなるんだろう。



久光製薬さんには、本当に早くメノエイドコンビパッチの販売を再開して欲しい。


もう少し前の薬が残っているから、変更はもう少し先だけど。

怖くて仕方ない😭