娘にかかりっきりだった2ヶ月。


たぬきちゃんには、いろいろ我慢してもらっていた。

昨日は1ヶ月半振りのトリミング。



ふわふわ可愛くなった🥰

今日は、病院へ行き、パテラ手術で両膝に入れているピンを抜く手術日を決めた。

レントゲンを撮って、今の状態を確認。
すごく良い感じらしい。

5月末に日帰り手術。
たぬきちゃんの犬生、4度目の全身麻酔。
これが最後だから、頑張ってピンを抜こう。







私が娘の為に払ったお金 


購入履歴が残っている分だけあげてみる。

現金で払った物は分からないが、クレジット払いは記録が残っている。


洗濯機&冷蔵庫   60000  

オーブンレンジ  18640  

電気ケトル         1200   

掃除機    6220 

炊飯器    9280 

体温計  1800

体重計   1700

ドライヤー 4500

ヘアアイロン   3400

ベッド  10000 

マットレス   6000

机   9900 

椅子  9680 

自転車    20680

ヘルメット   2780

カーテン  6000


パソコン    217930 

パソコンケース     3250

スーツ    40000

衣類      40000

洗剤類、食器、鍋、日用品   20000


私立大学の滑り止め、入学金     220000

大学受験費用      70000 

受験大学までの交通費    85000 


引越し代     50000 


ここまでで、832960円。

今、計算してみてびっくりした!


現金で払っている細々としたもの合わせると100万円は超えてるな。


娘は

「主婦なのに、収入ないのに可哀想…」

「父ちゃんに貰えばいいのに…」

って言うけど、絶対に言わないわ!


今後の食生活を質素にしてやる!!🤣𐤔


それにしても、1人の子を大学に行かせて、1人暮らしさせるのにはお金がかかるんだなぁ。

私は大学に行ってないから、親にお金を払ってもらったのは、高校までの学費と、自動車学校の費用くらい。

一人暮らししたのも、留学したのも自分で働いたお金。


世の中には、双子や数人子供がいたりして、お金が同時期にドッと出ていく。

みんな、すごいなぁと思った。

簡単に行かせてる訳じゃないんだなって。


娘には、大学でちゃんと資格をとって自立出来るようになることで、恩返しをして欲しいと思う。










密度の濃い1週間を過ごした。


引越しから、入学式、本当に本当に疲れた。


頭が混乱している中、家電や家具をネットで購入したものだから、オーブンレンジ、勉強机が娘の新居ではなく私の家に配達されたり。

家具の色を間違えて頼んだり💦


安い物を選んで購入したにもかかわらず、転送の送料がかなりかかってしまった。


入学式では、パンプスでマメができて、やぶれて、かなりの激痛に数日間足を引きずるはめに。

しかも、引越しで浮腫んでいるし、蜂窩織炎になったらどうしよう😭と不安だった。


急遽、オロナインを買って塗り、ロキソニンを飲んだ。

とりあえず、無事治ったみたい。


娘の新居に4日間泊まり、娘が大学に出ている間に、家具を組み立て、家電を受け取り、あっという間に1日が過ぎて行った。


娘がいる時は、娘がこれから住む街を探検がてら、スーパーやホームセンター、薬局など歩き回った。

大学までは徒歩10分なので、満員電車や時間に左右されることなく、通学出来る。

運良く、同じマンションの同じ階に、同じ県からの女の子が同じ学部に来ていた。

初日に仲良くなれたようで、私も安心。



新居で、1番最後に届いたのが勉強机。

それを組み立てたら、私は家に帰ることにしていた。

朝ご飯を食べ終わったとき、何気に娘を見たら泣いている😭

泣くの早っ!!

13時に届き、組み立てて、ゴミの片付けをしてホッとしていたら、また泣いている😭


涙脆いところは私にそっくりで、まるで自分を見ているようだった。


夕方5時過ぎの電車に乗るために、4時半に家を出たのだけど、号泣😭😭😭

そんなに泣かれるとつられて泣いてしまう💦


何時でも帰っておいで!

頑張って!


と言って娘の家を後にして、私は電車と新幹線を乗り継ぎ8時前にやっと帰宅。


疲れて直ぐに風呂に入って寝たいところだけれど、娘に送る荷物の準備。


体育があるから体育館シューズがいる。

母子手帳がいる。

なんだかんだと持って行き忘れた物があり、早急に送らなければならない。


帰宅して2日経ったけど、まだ疲れが取れない。

頭の中はまだフル回転。

考えることが次から次にいっぱいある。


だから、娘がいなくて寂しいかなと思っていたけど、今のところ大丈夫。


たぬきちゃんの存在にもかなり助けられている。

たぬきちゃんがいて良かった!