5月1日に旦那が仕事に出ている隙に、大量の私物を運び出し家出をした。
もう我慢の限界が来た。
「仏の顔も三度まで」というが、3回も私は耐えてきた。
最初の1回でもう既に家族としての愛情はなく、旦那は私の「夫」ではなくなった。
それでも、お金のため、娘のため、2度目も3度目も激昂はしたが、耐えて同居してきた。
でも4度目の今回、娘がそばに居ない今、何を我慢する必要があるだろうか?
あまりの腹立たしさと悔しさ、こんな人を配偶者にしてしまった自分の情けなさ。
もうこの旦那とは生活できない、我慢して生きて行くことは自分が自分ではなくなる、私らしくない。
これまでの積年の恨みを旦那にぶつけ罵った。
旦那は、「お互い妥協して生活するか壊すかのどちらかしかない」と言ってきた。
は???
10年以上妥協して生活してきたのは私ですけど?
あなたはいつも全てを壊してきた。
あなたは何を妥協するというのか??
そのLINEを読んで、さらに腹が立って、荷物を大急ぎて車に積み、家出をしたのが夜7時。
娘が大学生になって家を出てから、家の中のものをどんどん捨てていたし、自分の大事な物はダンボールに入れていたから、家出は簡単だった。
四捨五入して、80歳。
後期高齢者の旦那を捨ててやった!
これからストレスと食生活が不規則になり日に日に衰えて行くだろう。
自業自得だ。
私は、次に話し合いなどで旦那に会う時は、取り付いていた悪霊が消えたくらい活き活きとして若々しく、会いたいと思う。
今は、実家に身を寄せている。
たぬきちゃんと生きて行くための家を探しながら、自分のリンパ浮腫のこといろいろ、父のこと、実家の大掃除、たぬきちゃんの手術、完全介護をしなければならなくて、居候生活でも忙しくしている。
家出して3週間経って、気持ちが落ち着いてきたので私の近況をお知らせ。
この3週間の出来事、GW娘の帰省、娘とのやり取り、リンパ浮腫ICG検査、たぬきちゃんと猫、父の具合など書きたいことはたくさんあるので、ブログ再開。
何より、やっぱり、このブログは私が唯一本音を出せる場所。
人には許せることと許せないことがある。
旦那のした事は私の信念に反する。
旦那がしたことはまた別の機会に限定記事で。