消化器内科へ。
膵胆管合流異常で胆嚢摘出後の経過観察。
先週撮ったMRIと採血の結果を聞きに行った。
血液も胆管の拡張も問題なし。
主治医
「ところで○○さん、乳がん検診とかされてますか?」
私
「2年前くらいにしました」
主治医
「放射線科の先生がMRIの検査のコメントで8mmの白い影が写っているとあって…今日お時間大丈夫です?外科に回して良いですか?安心して帰りましょう!」
乳がん疑い???
ホルモン補充療法をしているから、乳がんになる可能性があることは分かっていたから、そんなに動揺することもなかった。
朝7時に家を出て、10時前には帰宅出来ると思っていたので、お留守番しているたぬきちゃんが心配。
帰省していた娘も、モーニングを食べに友達と出掛けた。
まず娘に、「帰宅が遅くなるから、出来るだけ早めに戻って、窓を開けたり、エアコンつけたり温度調節をして。お願いね!」
娘は午前中のうちに帰宅してくれ、まだ部屋は暑くなっていなかった。
涼しい時季で良かった。
真夏で娘がもし居なかったらと思うと、検査を断って後日にし、不安を抱えたまま帰らなければならなかった。
検査は外科の隙間に入れて貰うので、待つしかない。
マンモグラフィーは早く検査出来たが、その後がなかなか進まなかった。
母が昼からうちに来る予定だったから、LINEで乳がん疑いで検査することになった事を伝えると、病院に来た。心配だったのだろう。
待つ間、色んな話をした。
癌だったら…
午後になってやっと超音波検査ができた。
8mmの何かはあるけど、血流などを診て、大丈夫なんじゃないかなと言う事だった。
と言うのも、2019年に、同じ場所を生検していたのだ。
その時のサイズも8mmちょっと。
6年で大きくもなっていないし、生検でも問題なかった物だから、悪性ではない。
は~良かった。
やっぱり、病院は1つに絞った方がいいなと改めて思った。
もし、過去に生検したデータがなければ、今回も生検しただろう。
今回の外科の先生は、先日父の胃癌手術を執刀してくれた父の主治医だった。
手術の時に話をしたことがあって、父からも良い先生だと聞いていた。
最後に「父をよろしくお願いします!」と言って帰った。
帰宅すると娘は不安そうだった。
「問題なかったよ」と伝えると安心したようだ。
どこかに行く??
アラフィフの胃には重た過ぎて、後悔した。
とりあえず、不安は消えた。
本当に良かった!


