娘の学校の参観日。

娘をいじめる子達の顔を見るのは気分が悪い。
ストレスで胃が痛くなる。

娘はこの状況の中、登校して授業を受けている。
敵意の睨みを四六時中感じながら。

友達が休み時間には片時も離れず側に居てくれる。
先生も目を光らせて見ていてくれる。

とりあえず今日も無事に過ごせた。
けれど、心は相当なストレスだ。

想像してみる。
食べられること、噛みつかれることはないけれど、肉食獣の檻に入れられたとしたら?
恐怖で心が壊れそうだ。
睨まれることも、辛い。
危害が加えられなければ良いというものでもない。


三人組の親は来ていない。
子供に関心がないのだ。
子を見れば親が分かり、親を見れば子が分かる・・・