「京都観光の達人」ガイドブックに掲載されていない京都情報効率的に観光する秘訣2019年1月 | 「ポートレート スタジオ ファイン」 =「ファイン メディア コンテンツ ジャパン」

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「京都観光の達人」

ガイドブックに掲載されていない京都情報

2018年12月 交通関係を主に改訂版

(内容は浅く広く、個々の内容については、

 それぞれの記事をお読みください。)

 

京 冬の旅 毎年 キャンペーンをやっています

 

春の観光シーズンの準備を進めましょう。

桜の名所は大混雑です。

ホテルがなかなか確保できません。

 

 

外国人観光客のYOUTUBEには、

京都の観光地を回りきれないという嘆き

が掲載されていました。

 

鉄道の利用を強くすすめます。

 

 

観光客が行くところと、混雑をするところは、決まっていて、京都市の中でもごくわずかです。

 

四条通の烏丸~河原町~祇園八坂神社前。

東山通の五条・清水寺周辺~祇園八坂神社前。

春は三条京阪~岡崎~平安神宮。醍醐寺。

秋は永観堂・南禅寺~岡崎。東福寺。

祇園。河原町通の三条~四条。嵐山・嵯峨野。

清水寺。金閣寺。銀閣寺。伏見稲荷。

 

原因は観光ガイドブックの不備と、

京都市などの観光客誘導の悪さです。

最寄りのバス停しか書いていない。

ガイドブックのライターは大阪編集で自動車利用か?

 

 

京都は、冬は寒い、夏は暑い、
春と秋が京都観光をしやすい
季節です。
 
京都の冬は観光客が少ない時期です。雪景色が綺麗です。
中国人の春節の団体旅行は、そろそろ終了し、
2月下旬から3月上旬は、寒いですが、観光客が少ない時期です。
 
京都駅の京都市観光案内所で最新情報の収集をするとよいでしょう。
 
 
 
京都観光の達人による
写真集と観光・参拝ガイドです。

寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。
大混雑、交通渋滞のときに、京都を効率的に巡回する秘訣を説明しています。
 
電車とバスの組み合わせが
早く移動するコツです。
大きな荷物はどこかに預けたほうが楽でしょう。
 
中高年の初心者には、
バスは路線が複雑で、
混雑していて座れませんから、
観光タクシーの利用をすすめます。
 


http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html

ガイドブックに掲載されていない京都情報 

ほんとうに良い場所はガイドブックに掲載されていません。

京都市観光協会

http://kyokanko.or.jp/
 

 


「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。


http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html

 

効率よく観光地を回る秘訣は、

できるだけ鉄道を利用する、
JR・地下鉄・京阪・阪急・叡電・嵐電などの電車と
京都市バス・京都バス・京阪バス・JRバスを

組み合わせて回ることです。

 

 

 

祇園の場合は、京阪の祇園四条駅、阪急の河原町駅を利用。
(JR京都駅からJR奈良線東福寺乗り換え、
 京阪の祇園四条駅から祇園に行きます。)
 
岡崎、平安神宮、南禅寺は、地下鉄を利用。
南禅寺は蹴上駅からインクラインの下をくぐる近道あり。
平安神宮、岡崎は、東山駅から徒歩で行けます。
(京都駅からは山科駅で地下鉄に乗り換え。)
 
 
 
太秦(うずまさ)の場合、広隆寺は嵐電、映画村は京都バス(市バスは遠い)。
JRからは歩くが、京都駅からは早い。
 (嵐電の支線に「撮影所前駅」が新設された。
  最も近い。撮影所を抜けて映画村へ行く。)
 
 
鞍馬・貴船、比叡山は出町柳から叡山電鉄。
国際会館駅から京都バスを使う手もあるが、本数が少ない。

 

京都駅からは、京都の主要観光地へ行くバスが出ています。
ただし、距離があり、時間がかかります。
始発ですから座って目的地まで行くことができます。
京都には、京都市バス、京都バス、京阪バス、JRバスは走っていて、
目的地により、バス会社が違います。

 


北大路、国際会館まで行き、京都方面に戻るバスは、
路線によるものの、比較的すいています。

 

北部は地下鉄で北大路まで行き、

北大路のバスターミナルからバスに乗ることがこつ。

地下鉄・バス1日乗車券900円に値下げされました。

鞍馬や八瀬は、

出町柳(京阪乗換)から叡山電鉄。

 

三尾は京都駅からJRバス。

(行きは京都から座る、帰りは京都中心部で乗換)


比叡山は京都駅・出町柳駅から京阪バス(京都バス)
比叡山は巨大なお寺の山で季節により巡回バスがあります。
京都側は八瀬から、滋賀県側は坂本からケーブルカーで登ります。

比叡山行のバスは京都駅発、午前8時代に1本、午前9時代に集中していて3本、10時過ぎに1本、12時過ぎに終バス1本。
詳細は京阪バスにお問い合わせください。
 


バスについては、観光路線ではなく、京都市民が使う路線、
目的地そのものではなく、近くまでバスに乗り、あとは5~10分ぐらいは歩くことです。

 

銀閣寺は「銀閣寺」ではなく「銀閣寺道」
「銀閣寺道」バス停はバスの本数が多いです。
 
金閣寺も「金閣寺」ではなく「金閣寺道」
「金閣寺道」バス停は本数が多いです。


混雑時には、京都駅から銀閣寺へバスで行こうと思わないこと。

 

京都駅から上賀茂神社までバスで行こうと思わないこと。
北大路バスターミナル発京都産業大学行きのバスは、

上賀茂神社本殿のすぐ横にバス停があるのですが、

私道と思われる細い道を通るので、おすすめできません。

 

例外は醍醐寺、地下鉄の醍醐駅と醍醐寺はかなり離れており、坂道なので、バスで行ったほうがいいです。

通常は山科駅から京阪バスですが、

京都駅から「山科急行バス」が出ています。
定員制のバスで、高速道路を使うようです。



大混雑の「清水寺」は、早朝参拝がおすすめです。

(修理中と聞いています。確認してください。)
早朝であれば、比較的空いていますし、門前または駐車場まで、タクシーを利用できます。
 

 

京都は奥が深く、本当にすばらしいところは容易に入れません。
京都御所については、宮内庁への事前申請をしなくても、入場できるようになりました。
桂離宮・修学院離宮は、宮内庁への事前申請が必要です。
茶道の本山(博物館は公開)、神社・仏閣の奥の部分は入ることはできません。
五花街のお茶屋は一見さんお断りで、高級料亭はガイドブックに掲載されていません。


そのような情報は、そのままは掲載していませんが、情報を得るリンクはあります。

京都は歴史遺産が保存されています。
京都には伝統文化が継承されています。

日本の政治や文化や宗教の奥は、京都なのかもしれません。


現在の京都については、なかなか難しい問題(共産党、同和、在日、暴力団など)をかかえており、外部からは内情がわかりにくい場所です。
京都を支配している暴力団である会津小鉄が分裂。
五条近くは危険という情報があります。


京都の人には、歴史と文化を知っている人と、まったく知らない人がいます。


舞妓の出身地は全国におよび、京都の出身者は1割以下です。

 


「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。


http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html


 



1年中で、春の一時期のみ、舞妓・芸妓の「をどり」を観ることができます。(祇園東のみ秋)

本物の舞妓はん、芸妓はんに会えます。

花街により時期・開催場所が違います。



夕方に「弥栄会館」(祗園甲部歌舞練場の隣)で行われる
「ギオンコーナー」がおすすめです。


http://www.kyoto-gioncorner.com/


観光客がもっとも気軽に、日本の伝統文化や古典芸能を楽しめる場所です。
舞妓はんによる京舞の披露もあります。
華道では生花といけて、茶堂ではお点前をします。
雅楽、文楽などの公演もあります。


日本伝統文化の入門コースです。

 
ギオンコーナーでは写真撮影を認められています。
舞台ですから、望遠レンズがあれば、大人数がいっぺんに撮影できます。

 
 
京都定期観光バスでも、舞妓・芸妓に会えるコースがあるようですが、行き先は「ギオンコーナー」かも知れません。
どこで舞妓・芸妓に会えるのか、コースのスケジュールを確認しましょう。



お座敷では、花代を支払うので、
舞妓・芸妓の写真も、映像も、認められるでしょう。

「お茶屋」のお座敷は「一見さんお断り」です。
一流料亭や料理旅館や高級ホテルのプランは、外国人や日本の富裕層であれば可能でしょう。




西陣織会館では、毎日数回、
きものモデルのファッションショーを、
無料で開催しています。
西陣きものアンソロジー」と名づけた、15分ぐらいの、小規模ファッションショーです。


http://nishijinori.jp/

http://nishijinori.jp/learn.html#kimono


写真・映像撮影は自由にできます。
着物ショーのステージが1階から3階に移転。
本格的なステージになり、椅子席も設けられました。
椅子席に座って、多くの人々が同時に撮影することができます。
外国人のバスツアー客で賑わっています。
レストランは団体優先です。


祗園甲部(祇園花見小路・祇園白川)の舞妓・芸妓の
をどりは、京舞である井上流です。

五世井上八千代師は人間国宝です。
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/k-kanze/


祇園甲部は舞妓希望者を募集中です。
祇園甲部は現在、地方が不足しているらしく、
即戦力になる経験者・技能者を募集中です。
芸者になるだけでなく、多忙時に応援してくれる人がありがたいのでは?


http://www.miyako-odori.jp/maikoboshu/index.html


祇園の「お茶屋」だけでも、かなりの軒数・お座敷数があり、減少した舞妓・芸妓の補充が必要なのでしょう。
イベントや旅館では、唄と三味線は録音を流すこともやってやれなくはありませんが、「お茶屋」のお座敷で、「地方がいませんから、録音を流します」というわけにはいかないでしょう。




上七軒は舞妓希望者を募集中です。

http://www.maiko3.com/

上七軒は、北野天満宮に横にあり、西陣の旦那衆で贔屓にされた、京都最古の花街です。
祇園から離れており、最近まで積極的な広報活動をやって来なかったので、目立ちません。

日本舞踊は最大流派の花柳流、映画の撮影も行われました。
「一見さんお断り」の閉鎖的な花街の「お茶屋」だけでなく、嵐山や西陣など郊外の一流料亭、高級旅館、有名ホテルなどで、活躍していると思われます。
全国出張もしているようです。


10年ぐらい前に舞妓の数が、どこの花街でも多く、その頃がピークでした。
その後、リーマン・ショック、東日本大震災、民主党政権の経済沈滞で、花街が寂しくなり、舞妓・芸妓の人数が減少しました。
最近になり、日本経済の回復、外国人観光客の大幅増加により、花街はどこも賑わいを取り戻しつつあります。
 
 
 
私は10年ぐらい前は、京都の観光地しか知りませんでした。
裏千家「和の学校」で京都の伝統文化を学び、
五花街「おおきに財団」に加入して、
舞妓・芸妓のをどりを鑑賞したり、楽しく話し合ったりしました。
 
その後、京都の全体像を知ることにより、
京都の指導者、京都の経営者、伝統文化継承者、寺社仏閣とは別に、同和とか、在日とか、暴力団とかも根強く、
京都には裏表があり、京都の難しさも感じるようになりました。

島原についてはあとかたが残るのみですが、「五条楽園」という売春も行っている花街が、2012年に警察によって壊滅させた以前は営業していました。
 
2006年~2008年ごろ、第一の人生を卒業して、大人の修学旅行として、京都や奈良を丁寧に見て回りました。
舞妓はかわいいし、芸妓は美人。日本伝統技芸を伝承している。
私はネットで京都の五花街を紹介しようとしました。
花街の当事者・年配者から、「そっとしておいてほしい」という意向があり、2008年ごろに、舞妓芸妓の写真をネットから抹消しました。
いま思うに、京都には関東などからの観光客で知らない世界があったのでしょう。「五条楽園」のことを知ったのは、再び京都に行くようになった2014年ごろです。

現在は、まだ難しい部分もありますが、観光客にとっては危険な地域や店舗に入らない限り、関係がありません。
 
 

「京都観光の達人」
京都観光の達人による写真集と観光・参拝ガイド。
寺社仏閣・旅行会社・交通会社・観光団体施設のリンク。


http://21-civilization.com/kyoutokankou/index.html





 

  金閣寺


 
清水寺

 

 


 
  
葵祭  京都御所 京都御苑 



 

葵祭  京都御所 京都御苑 
 

 
葵祭  斎王代

 

 

 


 
  
 比叡山 延暦寺 根本中堂
 
  
  
  
東寺 五重塔


 
舞妓 二軒茶屋中村楼
 


 
 
 
芸妓・舞妓
お点前



   

祇園 花見小路
 

 

 

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