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ポートレートの考察

自分が撮影したポートレートを例に考察しています。

そのため、失敗した画像もあえて掲載しています。

レポートについては下記を読んでください。

好みのタイプの女性だけどコスプレは嫌いということで、この衣装では1回しか並びませんでした。
その代わり水着の時はたくさん並びました。
ただし水着については掲載不可問うことで、小田成乃さんで掲載できるのはこの1枚だけです。


小田成乃


メインテーマ:『背景処理』

自己評価:71点(基準点は60点です)

なぜか2色になっている壁の片方だけに成乃さんがいることで統一感を出しつつ奥行きも出す。
棚に手を軽く添えることで、周囲との関連付け。
斜め下方向から見上げることで可愛らしさを強調
(もともと可愛い女性だと思います←丸顔で黒髪ショートカットは僕の好み)
片方の膝を少し曲げることで柔らかい印象
(ポーズについての指示は出していないので、成乃さんのアイデアです)
おへそがちらりと見えることに+1点しました。
これだけ褒めておいて71点なのは、服の素材が固くて、体の線がまるで見えないことが大幅な減点になったからです。
次回は是非私服姿を撮りたいです。

今回お世話になったのはフレッシュ撮影会です。

レポートについては下記を読んでください。

好みのタイプのモデル(ショートカット)、好みの色の背景(ピンク)。
でもソファの背もたれが首切り、目切りになってしまい、どのように撮影したらよいかわからない。
前回の続きです。

夏目るな

夏目るな

夏目るな


メインテーマ:『背景処理』
サブテーマ:『体の線を綺麗に』
基準点:60点

1枚目:43点
膝立ちになってもらいました。
首切り、目切りは解消されました。
でも体が平面的ですね。減点です。
壁の線とも重なっています。こちらも減点です。

2枚目:46点
膝立ちから手をついてもらいました。
奥行きを出したいので僕も左に動いてから撮りました。
奥行きは出たと思います。+3点
首切り・目切りも大丈夫です。±0点。
相変わらず壁の線が気になります。ー5点。
左上で胸が隠れてしまい体の線を活かしていません。-10点。
両脚を閉じているから、上半身に比べて下半身のボリューム感がなく不安定に見えます。-6点。
ウエストラインは綺麗に出ています。+4点
左腕の位置が致命的でしょう。

3枚目:45点
もう時間がありません。
更に左に回り込んで、胸が見える位置からの撮影も考えたのですが、逆方向の右に回り込んで撮影しました。
これで胸が左腕で隠れることはありません。ちょっと違和感がありますね。-2点
予想外だったのは壁の線が目立ってしまったこと当然減点です。-8点
それから体(脚)の切り方も良くないです。-5点
夏目るなさんは魅力的だけど撮影している場所が悪いということです。

今回お世話になったのはフレッシュ撮影会です。
モデルは夏目るなさんです。

レポートについては下記を読んでください。

ストレートのショートカットは僕の好み。ピンク色の壁も僕の好み。
問題は壁に凸凹があること。それ以上に問題なのはソファの背の部分で首切りになってしまうことでした。
ポージングや構図で対応しようとしましたが無理でした。

夏目るな


夏目るな


夏目るな


メインテーマ:『背景処理』
サブテーマ:『体の線を綺麗に』

自己評価
1枚目:30点
僕が作ったポーズではなくて、僕の前に並んでいたカメラマンが撮ったポーズをそのままとりました。
狙いはわかります。
脚で水着の部分を隠すことによってときめき度を高める。
ただスカートが見えてしまっている部分でダメだろう。
それから目切りになっているので大幅原点です。

2枚目:37点
首切り、目切りにならないようにするためポーズを変えてもらいました。
目に注目してください。瞳が上の方に来ていますね。
首切りにならないように僕が背伸びをして上から下向きに撮影したのです。
そのため首切りをなんとかまぬがれて・・・・いませんね。こちらも大幅原点です。
なおウエストラインは綺麗なので1枚目よりも点数は高くなっています。

3枚目:40点
正面から撮るのを諦め、左に回り込みました。
当然ソファーも斜めになります。
そのため目切り、首切りは免れることができました。
これならつま先まできちんと入れた方が良かったのではないかと思います。
初めて参加する撮影会、初めて利用するスタジオで勝手がわからず、50mmレンズしか用意しなかった僕の失敗です。

全体的に点数が甘いかもしれませんが、これは僕の技術不足が原因ではない気がします。

今回お世話になったのはフレッシュ撮影会です。
モデルは夏目るなさんです。