やる気スイッチ -8ページ目

やる気スイッチ

スーパーネガティブだった私が、毎日やる気スイッチを入れてます!!


世界を変えるシンプルな方法です♪

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みなさんが先に笑えば、世界は笑ってくれます。


みなさんが先に「ありがとう」と言うと、世界は感謝を受けて助けてくれたりもします。


「あ、いいよ、いいよ。何かあったら言ってください」と言ってもらえます。


逆に、いつもブスーッとして愛想もなく、誰にも挨拶や協力をせずに過ごしていたら、いざというときに助けてくれる人はいなくなるでしょう。


当然ですね。


そのように、全世界を自分の見方につけるか、敵にまわすかということは自分次第です。


「私が先に笑うと、世界が私に笑ってくれる。


私が先に『ありがとう』と言うと、世界はいつでも私を助けてくれる」


このことを、ぜひ、忘れないで覚えておいてください。


世界を支配することさえも、ぜんぶ自分次第です。


世界の支配は、まったく簡単にできてしまいます。


ただ、自分が先に笑ってあげるだけ。


先に挨拶するだけ。


先に感謝するだけ。


「自分次第」なのです。


みなさんはこれから、どうすれば世界を味方にできるのか、その極=役割をいろいろと探してみてください。


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「13歳のチカラが世界を変える」

アルボムッレ・スマナサーラ





「相手に期待をすると、不満になる。


自分に期待すると、出番になる。」


とは福島正伸先生の言葉ですが、まさにその通りだと思います。


さらに、自分が期待されているときは、その期待を上回れるようにすることで、また次も頼まれる人になります。


仕事もそうですし、いろんな場面で頼まれたとき、相手の期待を越える仕事をすると、繁盛します。


相手の期待を下回ると、衰退します。


先日ご一緒させて頂いた天井画仏絵師の「斎灯サトル」さんは、「お値段以上」を信念にしているそうで、サトルさんの師匠である“小林正観”さんから口すっぱく言われていたと言います。


自分が儲かりたかったら、相手を儲けさせること。


自分が幸せになりたかったら、周りを幸せにすること。


挨拶ひとつ、笑顔一つ、冗談ひとつ、そういう一つ一つを、与える側になったとき、与える意識になったとき、


自分がどれだけ普段、与えてもらっていたかに気付きます。


それはもう、涙が出るくらい気付きます。


そうと分かったら、今度は自分が与える人になっていくしかないですね(*^_^*)


貰ってばかりの時には見えない景色が見えるようになります♪




さんまさんの、努力に対しての考え方が本質をついています。

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有名人の「名言」や「珍言」をリスナーがメールで紹介する「名言珍言ゆとっtter」というコーナーで、この日ゲストだったアイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」の佐藤綾乃さんがインタビューで言っていたという、こんな話が紹介された。


「努力は必ず報われる。


その言葉、最初は信じなかったんですよ。


そんなこと言っても、本当に努力を見てくれてるのかよって。


でも、自分の経験上、努力をしていれば必ず誰かが見てくれていて、報われることがわかりました」


これに対しさんまさんは、


「それは早くやめた方がええね、この考え方は」とバッサリ。


佐藤さんやレギュラーメンバーのモーニング娘。道重さゆみさんが驚いていると、


「努力は報われると思う人はダメですね。


努力を努力だと思っている人は大体間違い」と持論を展開した。


「好きだからやってるだけよ、


で終わっといた方がええね。


これが報われるんだと思うと良くない。


こんだけ努力してるのに何でってなると腹が立つやろ。


人は見返りを求めるとろくなことないからね。


見返りなしでできる人が一番素敵な人やね」

___「J-CASTニュース」2014年6月9日


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「努力不要論」

中野信子 著

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子どもの頃、僕はカブトムシを取りに行くのが好きでした。


夏休みの朝、5:00に起き、山へカブトムシやクワガタを取りに行き、そのあとラジオ体操に参加していたのを覚えています。


時には蛇が出て、時にはスズメバチがいて、時には険しい山を登り、時にはケガをして、


それでもそれを、努力だと思ったことは一度もありませんでした。


努力ってなんなんでしょうね?


自分がやりたくて始めたことや、楽しんでやっているときは、努力と言いません。


仕事も遊びも、子どものころの「努力」という言葉の意味を知らないときのように夢中になって出来たらいいですね(*^_^*)


もっと努力しなくちゃって思ったときは、


もっと楽しまなくちゃって変換した方が良さそうですね♪



「時は今」という詩が響きます♪

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お前はろくでなしか


いつになったらやるんだ


一体、何が起きなきゃならないのだ


そのために


家族が死ななければならないのか


会社がつぶれなくてはならないのか


ガンの宣告を受けなければならないのか


学校を出れば・・・


いい職につければ・・・


結婚したら・・・


・・・ができたら・・・


金ができれば・・・


運がめぐってきたら・・・


・・・そういって一体何年経ったんだ


(中略)


人のせいにする時は過ぎた


環境のせいだからといって


それでお前の一生が


不満でぬりたくられて


それで終わりでいいのか


親のせいにして


不満足な自分で一生を過ごすのか


何かのせいにする時は過ぎた


過去はないのだ


お前が勝手に思い出しているだけではないか


不満を改善するために・・・


自分をより成長させるために


今、この時が与えられているのだ


過去の妄想を忘れ


素晴らしい未来のために


今生きようではないか


それをするのは


他でもない


お前なのだ


その時は


『今』しかないのだよ


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「運を拓く教え」


尾形幸弘 著






自分の人生で、一番若いのは今日です。


そして、どんなにがんばっても、僕らが生きるのは「今」だけです。


今、今、今、今、今、・・・


今の連続が人生です。


何かを変えたかったら、今から変わる。


何かを学びたかったら、今から学ぶ。


今、行動に移さないで、いつか行動に移すかな。


たとえ3日坊主でも、やらないよりは全然いいし、また5日目から始めてもいい。


とにかく動くこと、始めること、行動に移すことが大切ですね♪


成功者の特徴として、「行動しながら考える」というものがあるそうです。


行動するまえにあれこれ考えていると、ネガティブな考えが浮かびやすいのだとか。


やると決めたら行動し、やりながら成長していくのが良いんでしょうね。


「時は今」ですね♪