人間関係において犯しやすい本質的な問題が2つあります。
1つは、他人も自分と同じように物事をとらえるものだと思い込むことです。
それが他人の行動が理解できなくなり、
戸惑ってしまう原因になります。
もう1つは、自分は真実をあるがままに受け入れているのだから、
他人も自分と同じようなやり方で物事を受け入れるべきだと思ってしまうことです。
人は、他人と同じようなやり方で物事を受け入れることはできないし、
実際に、他人と同じようなやり方で、
物事を把握することはできないのです。
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出典
[幸せになれるさ!]
リチャード・カールソン著
相手に押しつけられると不愉快なのに、
自分が押しつけているときには正しいことをしていると思ってしまう。
相手と自分は、
見方も考え方も捉え方もやり方も違うのです。
違うからこそ良いことが沢山ある
違うからこそ課題も沢山ある
その違い、個性を補い合い助け合うことですね(^-^)