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やる気スイッチ

スーパーネガティブだった私が、毎日やる気スイッチを入れてます!!


人間関係において犯しやすい本質的な問題が2つあります。


1つは、他人も自分と同じように物事をとらえるものだと思い込むことです。



それが他人の行動が理解できなくなり、

戸惑ってしまう原因になります。



もう1つは、自分は真実をあるがままに受け入れているのだから、

他人も自分と同じようなやり方で物事を受け入れるべきだと思ってしまうことです。



人は、他人と同じようなやり方で物事を受け入れることはできないし、

実際に、他人と同じようなやり方で、

物事を把握することはできないのです。



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出典

[幸せになれるさ!]

リチャード・カールソン著





相手に押しつけられると不愉快なのに、

自分が押しつけているときには正しいことをしていると思ってしまう。

相手と自分は、

見方も考え方も捉え方もやり方も違うのです。


違うからこそ良いことが沢山ある

違うからこそ課題も沢山ある


その違い、個性を補い合い助け合うことですね(^-^)

何かいいことが起きたら、ささいなことでも、

「前からわかっていたさ」という笑みを浮かべて、

「ほら、やっぱり」と言いましょう。


いいことがもっと引き寄せられてきます。



雨がザーザー降る日、行こうとする店の前に1台分の駐車スペースが空いていたら、

「やっぱり!」


誰かが何かのことであなたを批判したら、

「教えてくれてありがとう!」

最初はたしかにバカバカしく感じるのですが、

いつもこういう力強く肯定的な言葉を使っていると、

がっちりした土台が築かれ、

その上に喜びと豊かさが積み上げられていきます。


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出典

[もう、不満は言わない]

ウィル・ボウエン著





良いことがあったとき

「ほら、やっぱり」

と言うとその後に続く言葉は

「ツイてる♪」ですね☆


ツイてると思う人はツキがあります。

言葉って大切ですね^_^

本を読むときに大切な3つの事とは?

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「本に書かれていることって、やっぱりすごいんだな。


書かれていることを実行すれば、結果は出るんだな」と、衝撃をうけたのだ。


それ以来、僕はむさぼるように本を読むようになった。


でも、僕にとって、本は「読む」のが目的じゃなかった。


「やってみよう!」と思う方法を見つけ、実際に自分の生活に取り入れること。


それが目的だったのだ。


(中略)


ただ、その際、大事なことが3つある。


1つめは、本を1冊読んだら、最低でも1つは実行すること。


「この本からは何も得ることがなかった」と思わず、必ず1つは何かを探す。


2つめは、即実行すること。


「来月から始めよう」「タイミングが来たら取り入れよう」ではなく、最速で取り入れる。


例えば、ある本の中に「朝、仕事を始める前に、どんな人に喜んでもらいたいかをイメージするとよい」と書かれていたとする。


それを、次の日の朝からスタートさせるのだ。


3つめは、続けること。


例えば「1ヶ月続ければ効果が出る」と書いてあるのに、3日で終わっては意味がない。


効果が出るという期間まで続けてみて、その上で自分たちに合っているかを検証する。


「そんな簡単な方法で、成長する仕組みや環境って本当にできるの?」と、その効果を疑う人もいるかもしれない。


そういう人には、「疑わずにやってみてほしい」と言いたい。


仮に1日1冊本を読んだとしたら、なんと365もの変化が起こせるのだ。

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「チャンスの神様と出会う方法」

村川 智博 著


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せっかく本を買って読んだとしても、何も行動しなければ何も変わらない。


上記にあるように、たった一つでも「行動」に移し続けることが大切ですね。


その一つ一つが習慣化され、また本を読んで良いと思ったことを行動に移し習慣化していったら・・・


人生変わりますね♪


今の自分をつくりあげているのは、今までの習慣です。


習慣が変われば、自分が変わり、人生も変わる。


よく、過去と他人は変えられないと言いますね♪


変えることができるのは、自分です。


自分を変えるという事は、自分の習慣を変えるということです。



自分もまだまだ行動が足りませんが、行動して習慣にしていこうと思います♪