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やる気スイッチ

スーパーネガティブだった私が、毎日やる気スイッチを入れてます!!



毎日変わりばえのしない日が続くのは、

誰もが承知していることです。


人生には確かに、いつまでも輝かしい思い出として残る日があります。



たとえば、誕生日や結婚式などの家族の祝い事、

祝杯をあげたくなるような成就日なのです。



でも、仮に今年一年、特別な日がないとしても、

別に驚くほどのことではありません。


なぜなら、そんなありふれた毎日にもよろこびの種は無数にあるからです。


ただ、私たちの大半がそれに注意を払わず、評価をしないだけです。



毎日少しでもいいですから、

平凡な暮らしに隠された単純なよろこびに思いをめぐらせる時間を取ってください。


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出典

[ハッピーな自分になれる100の魔法]

デビッド ニーブン著




何もない1日が どんなに幸せか。

かわりばえのない日々が どんなに幸せか。


有るものに気づく人  感謝できる人でありたい。


毎日、多くの人や生き物、自然界より与えられています。

そのことに気づくと感謝しかないですね☆

このメソッドを一度知ってしまったら、人材育成と求人に掛ける「時間」も「労力」も「お金」もかからなくなり、


さらにこのメソッドは、何度でも誰にでも共通して活用できる、圧倒的なメソッドです。

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野球の名コーチは、

「高目にひっかかるな」

とは、決して言わない。



「おまえは低目が得意だ。

低目をねらっていけ」

と励ます。



ゴルフの帝王、J・ニクラス選手の奥さんも同じだ。


「あなた、左肩を下げ過ぎているわ」

とは、アドバイスしなかった。


「左肩を上げたら、もっといいスコアがでるわ」

と激励したそうだ。


否定語の恐さを知っているからだろう。


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出典

[ひと言の贈りもの]

金平 敬之助 著





廊下を走るな!

よりも

廊下を歩こう!

の方が効果があると言う。


ついつい否定語を言ってしまいがちだが、

肯定する言葉の方が結果が出る。


なるほど~^_^



初めに「どうやってするのか」

という問いに飛びついて、

「これはやる価値のあることか」

という問いを飛ばしてしまうことがあります。


「ハウ(どうやってやるか)」系の問いが議論の中心になってしまうと、

現実的で実行しやすい問題ばかりが取り上げられ、

より大きな目的や全体の幸福といった問題は二の次にされがちです。



「ハウ」系の問いをしてはいけないと言うのではありません。


もっと大切な問いがあり、

「ハウ」系の問いはそうした問いの後にくるべきものだと、私は言いたいのです。


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出典

[YESの言葉から始めよう!]

ピーター ブロック著



どうやってやるかも大切ですが、

先に

なぜそれをするのか、

本当に必要なことなのか、

本当に大切なことは何なのか、

何のために。。。


目的があると良いですね☆