人に会ったら、真っ先に
「その人がしてくれたこと」を思い出す。
思い出したら、
「先日は、ありがとうございました」と、会った瞬間に、
感謝のことばを、真っ先にその場で相手に伝えることである。
人間の頭は有限だから、常に意識していないと、
ほとんどのことは忘れてしまって思い出そうとしない。
思い出しても「今、思い出したけど、午後に電話しよう」
なんて思っていると、九割九分は忘れてしまう。
そうすると、そこで「つながり」は消えてしまう。
何かお土産をいただいたことや、何かをしていただいたこと、
ごちそうになったことや、はがきをいただいたことなど、
どんな小さなことでも必ず思い出して伝えることが、
打てば響くよい関係づくりの基本の基本である。
~~~
出典
[相手の気持ちをちょっと読めば仕事は不思議とうまくいく]
金児 昭 著
あさ出版より
「してくれたこと」を探すと感謝の気持ちが湧いてきますね。
逆に、「されたこと」(嫌なこと)を探すと自分自身も気分が悪くなります。
自分のためにも、相手のためにも、ありがとうの関係がいいですね☆